資金も手間もそれほどかからない!飼い主の心をいやす文鳥について。

我が家では、3年ほど前からシナモン文鳥を1羽飼っています。

これから文鳥を飼ってみたいな、と思われている方のために、今回は文鳥の飼育にかかる費用について紹介させていただきます。

 

 
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子鳥を飼うきっかけについて

子どもが通っていた幼稚園では、たくさんのインコと、フクロウ1羽とオウム1羽を飼育していました。

毎朝、幼稚園に着くとオウムと話をして、フクロウをなでてあげることが子供の楽しみでした。

ですから、子供は小さいころから鳥が大好きでした。

 

ある日子どもが、インコを室内で飼っている友達の家に遊び行きました。

子どもは、幼稚園では小鳥は外で飼っていましたので、自宅で小鳥を飼えることを知りませんでした。

ですから、友達の家で小鳥を飼っている事にとても驚いていました。

 

その友達の家から帰ってくるなり、家でも小鳥を飼いたいとねだられました。

小鳥であれば、散歩の手間もかからないですし、私も主人も子供のときにインコを飼っていた経験がありましたので、家で飼っても良いかなと思いました。

 

 

文鳥を選んだ理由

後日ペットショップに見に行くことになりました。

子どもは、最初はインコを飼うつもりでしたが、ペットショップにいた文鳥を見て一目ぼれをしました。

インコの色の華やかさよりも、控えめな色合いの文鳥が好みだったようです。

 

また、優しくきれいな鳴き声がとてもかわいいところも気に入っていたようです。

 

 

文鳥の種類

文鳥には、大きく分けると5種類の品種があります。

以下に紹介していきます。

 

ノーマル文鳥 原種の姿に一番近い姿の種類です。
頭部と、尻尾が黒く、頬は白、羽はグレーの毛に覆われています。
一番ポピュラーな文鳥で、最も飼いやすい種類です。
桜文鳥 ノーマル文鳥に白いぼかしが入った模様のある文鳥や、ネーミングの通り、桜の花びらのようなまだら模様がある文鳥のことです。
白文鳥 毛が白色のみか、背中にグレーの毛が混じっている文鳥のことです。
シルバー文鳥 銀白色の毛で覆われている文鳥のことです。
シナモン文鳥 模様はノーマル文鳥に似ていて、ブラウン系の毛で覆われている文鳥のことです。
家で購入したのが、この品種です。

全ての文鳥のくちばしは、赤に近いピンク色です。

 

お店の方に、シナモン文鳥は本来の色素を失ってしまった種類なので、ノーマル文鳥に比べると体が弱いことが考えられると説明されました。

子どもは、シナモン文鳥の色合いが気に入っていましたので、結局この種類の文鳥を1羽飼うことに決めました。

 

 

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文鳥を飼うための初期費用

文鳥を購入した時に、必要な商品を購入しました。

全部で1万円を少し出るくらいでした。

 

購入した商品と、それぞれの費用については以下の通りです。

 

文鳥 5000円程度
ケージ(横/縦約40cm・高さ約50cm) 4000円程度
むきあわ、パウダータイプの栄養補助飼料 600円程度
エサを与えるための用品(注射器のようなもの) 1000円程度
エサ入れ 300円程度
止まり木 300円程度
つりさげ式のブランコ 500円程度
おもちゃ 500円程度

 

おもちゃは、自然の木のツタを編んで作られたボールで、「マンチボール」といいます。

 

 

 

子鳥が遊ぶおもちゃの定番のようです。

 

 

文鳥を飼っていく中で必要となったもの

ペットを飼うと途中で必要になってくるものが絶対にあります。

それをご紹介します。

 

ペットヒーター

文鳥は、寒さに弱いので温度の管理をきちんとすることが必要。

文鳥を購入したペットショップで、これから寒くなる時期なので鳥かごにヒーターを設置してあげるようにアドバイスをもらいました。

 

その後、寒くなる前にインターネットで、ペットヒーターとヒーターの温度管理に便利なサーモスタットを購入しました。

 

ペットヒーターは部分的に温める保温用品とは違い、カゴ全体を温めてくれるものを購入しました。

大きさは、缶コーヒー位の大きさで、20w。

1日10時間使用しても、月々150円程度。

値段は3000円ほどでした。 安い商品もあったのですが、安全面を考えて、信頼できるメーカー品を選びました。

 

また、温度管理を便利にしてくれるサーモスタットも同時に購入しました。

サーモスタットと先ほどのペットヒーターを接続しますと、設定した温度よりも高くなるとヒーターが切れ、設定した温度より低くなると再びヒーターを着けて鳥かごを温めてくれます。

値段は4000円ほどでした。

 

このサーモスタットがあるおかげで、夜間から朝方の冷え込みにも心配がありませんでした。

寒いときの外出時にも、ペットヒーターとサーモスタットを設置しておけば、エアコンをかけっぱなしにする必要がなく、電気代が節約できます。

 

 

 

 

バードバス

文鳥は、インコや他の小鳥たちと比べると、水浴びが大好き。

そこで必要なのが、文鳥の水浴び用品であるバードバス。

水浴びする事で、体がきれいになり、体についたダニが取れ、換羽を促す効果があります。

 

しかし、この効果は文鳥自身で毛づくろいをすれば得られますので、水浴びは絶対に必要というわけではありません。

水浴びをすることで、文鳥のストレスを解消できることが一番の効果のようです。

我が家の文鳥は水浴びが大好きなので、しょっちゅう水浴びをして楽しんでいます。

その姿はとても愛らしいので、見ている人間の心をほっこりといやしてくれます。

 

家で購入したバードバスは1000円しないくらいでした。

 

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まとめ

文鳥は飼っている人間の心を優しくしてくれる生き物だと思います。
文鳥のさえずりはとても優しく心に響きます。

 

購入資金についても、犬や猫を飼うのとは違って安いことも魅力。

長期旅行の際に、他の人にお世話を頼みやすいことも良い点です。

 

ヒナのうちから育てて、頭の上や手に乗ってくるようになると、ますます愛おしさが増してきます。

手間がかからないペットをお探しでしたら、ぜひ文鳥をおすすめいたします。

 
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