初心者でも飼いやすい犬や種類というのがありますし、犬種によって、毛が抜けやすかったり、本当に様々です。

小型犬にもたくさんの種類があるので、これから仔犬を家族に迎える方はいくつかお迎えしたい犬種を選んでおくのはいいかもしれませんが、十数年も一緒に過ごす家族ですから慎重に決めてくださいね。

何度も書きましたが、高いからいい犬、安いから質の良くない犬とは限りません。

ペットショップやブリーダーともよく話し、暖かく家族に迎えてあげてくださいね。

 

 
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小型犬で飼いやすくて人気ランキング(11位~15位)種類別の販売値段、寿命など

おすすめの小型犬ランキングと称し、15位から紹介していきます。

長いランキングですが、1位の小型犬は「全体的におすすめ!人気!」など総合的に評価して1位になっているだけ。

 

そのため、あなたの運命の子は下位にいるかもしれません。

このランキングを参考に、家族に迎える準備をしてもらえればいいなと思っています。

では、15位から11位を紹介します。

 

第15位:チン(狆)

 

最近では日本原産の犬の種類も減ってきていて、洋ミックス犬などの小型犬が増えてきました。

そんな中で、小型犬の中でもあまり知られていないのがこのチン「狆」です。

 

横や、後姿は、マルチーズやシーズーに似ていますが、顔はパグのような顔つきで、のっぺりぺっちゃとした鼻付きが特徴。

17世紀初頭にすでに日本に存在していたとされていて、昔から人々にかわいがられてきました。

シーズーなどと同様に、顔周りを清潔にし、ブラッシングをこまめに行う必要がありますが、水に飛び込んだり、泥だらけになって遊ぶということは少ないので、そういった汚れの心配はあまりいりません。

 

体調は20~30センチ前後で、大きくても7キロに満たない程度。知らない人や犬への警戒心は強いですが、慣れてしまえば人懐こく、猫のようにすり寄ってきます。

飼い主が、この人は(犬)は大丈夫という姿勢を見せればすぐ安心して、警戒心も解いてくれます。

販売価格は、10万円以上ですが、流通があまりないので、ブリーダーからの購入になるでしょう。

 

 

第14位:ジャックラッセルテリア

 

この小さな体からは想像ができないほど勇敢で、忠誠心の強いジャックラッセルテリアは、多頭飼いより単体で飼うほうが向いています。

勇敢で忠誠心の強い性格なので、しつけが行き届いていれば楽しく元気に家族の一員として過ごすことができます。

しかし、しっかりとしたしつけができないと、自分が家族の中で一番上であると思い込んでしまい、凶暴性を見せかねません。

 

遊ぶのが好きで、運動神経もこの小さい体からは想像できないほどいいので、のんびり小型犬と過ごしたいという方や犬を飼うのは初めてで小型犬を飼いたいというかたにはおすすめできません。

一緒にマラソンしたり、運動したりできる方で、今までに犬を飼った経験がある方におすすめ。

 

運動量が多く、水や泥んこになって遊ぶこともあるので、散歩後はきれいにしてあげましょう。

毛は短くて、触り心地もとてもいいですし、短い毛なので抜け毛があまり気になりませんから、室内で飼っても安心です。

 

体調は30センチ前後で体重は7~8キロほどで販売価格は15~25万円ほど。

ジャックラッセルは、幼少期の経験が成犬になってからの社交性にかなり影響を与えるので、生まれてすぐのころから、たくさんの犬と出会っているような仔犬が家族に迎えやすいかもしれませんね。

 

 

第13位:ビーグル

 

中型犬と評される場合もあり、小型か中型かというとちょっとまだ難しい位置にいるビーグルですが、今回は小型犬として、紹介させていただきます。

他の犬に比べると、同じ犬種なのにすべての犬が全く違う顔をしていることに気づくと思います。

長生きする犬が多い犬種で、年を取るまで活発で動き回ってじっとしていられないといった元気な犬。

 

しつけをしっかりすることで、飼い主に忠実なので、ワンワンと吠えることはあまりないのですが、独特の遠吠えのような吠え方をすることが時々あるかも・・・。

これは猟犬の血を引く犬種ですから仕方ないこと。

元気で活発ですが、とっても甘えん坊なので、留守番をさせる際は、室内ではケージに入れるなどしておくといいと思います。

 

かまってもらえないと、いたずらをすることもしばしばあるのです。

散歩の際は元気で活発な性格から、他の犬に寄って行ったり自分から仲良くしようとする姿勢を見せ、飼い主の知り合いや友人にも愛嬌をふるまい、社交性を見せます。

 

体は他の小型犬より大きく大体30~40センチほどで体重も10キロ前後。

また、体臭が他の犬よりきついので、頻繁にお風呂に入れてあげるなど、清潔に保つ必要があります。

販売価格は、10~25万程で、ブリーダーからの購入であれば、父や母がチャンピオンであるなどすれば高くなりますし、良い血統であれば高くなります。

 

 

第12位:パグ

 

フレンチブルドックよりやや小さめで、筋肉も少なめ。

ただ、顔の作りはフレンチブルドックなどと同様にマズル部分が短く、鼻や口も外に出ていて、のっぺりとした顔をしているので夏の暑さに非常に弱いのが難点です。

 

屋外でも屋内でも飼うことはできますが、少しの暑さでバテてしまうので、夏は室内で冷房の効いた涼しい部屋に入れてあげる必要があります。

愛嬌があり、とってもかわいいのですが、顔のしわが多く、また耳も垂れているので、しわの間をきれいに掃除してあげたり、目の周りにめやにが出やすいので、常にきれいにしてあげる必要があります。

耳の清掃も定期的に行ってあげた方がいいですね。

 

毛がかなり短いので抜け毛が気になることはほぼありませんが、少し前に記載したように、とにかくしわが多いのでお風呂に入れてあげたりして、汚れのたまりやすい部分をきれいに保つ必要があります。

あまり吠え立てたりせず、気長な犬種ですが寝てるときにいびきをかくことが多く、飼い主のいびきよりすごい・・・という話もよくあります。

 

ただ、これは、顔の構造上仕方ないことなんですね。

足が短い犬で、体調が25~30センチくらい。

オスのほうが若干大きいですが、パッと見てわかるほどの大きな差はありません。

 

販売価格は10万円前後でチワワなどのかわいい見た目の小型犬と比べるとかなり手ごろです。

 

 

第11位:フレンチブルドック

 

日本でも最近人気が出てきたフレンチブルドックは、初心者でも飼いやすく、明るく元気で人懐こい性格。

子供と遊ぶのが大好きで、泣いている赤ちゃんをあやしていてくれたりとっても面倒見がいいので、イギリスの若者の間で小型犬としては今一番人気を獲得しています。

気長で、子供や赤ちゃんにつままれたり、しつこくされても吠えて驚かすこともありません。

 

ただ、どんなにしつけが行き届いていても、とっても元気がいい犬種なので、うれしくてとびかかってしまったり、かまってほしくてしつこくしたりすることはもちろんあります。

また、かわいいらしい見た目ですが、成犬になるにつれて、筋肉もついてきて、小型犬の中でも力のある犬ですから、よく食べます。

食べるのがとっても好きなので、飼い主がしっかりと栄養管理や体調管理をしてあげないと、すぐに太ってしまいます。

 

人間と同様に、太るのは簡単ですが、やせるのはとっても難しいので、欲しがっても必要以上にあげないことが大切。

そして、顔の作りがパグなどと同様で、口や鼻部分が外に出ていてマズルが短いので、夏バテしやすく、暑さに弱いので散歩の時間は温度に気を配ってあげてくださいね。

 

毛が短いので手入れはあまり必要ないので、室内で飼っていても抜け毛も気になりにくいでしょう。

サイズはあまり大きくないですが10キロほどになる場合もあります。サイズ感から、10キロには見えないのですが、筋肉質なので、見た目よりずっと重いんです。

販売価格は15~30万程です。

 

 

小型犬で飼いやすくて人気ランキング(10位~6位)種類別の販売値段、寿命など

小型犬のお迎えを検討していますか。

少し前までは、小型犬より、家の外で飼うような中型犬や大型犬、番犬と呼ばれるような犬が人気でしたが、最近では、都心部でも飼える、少ないスペースでも飼えるような小型犬が人気になってきました。

 

そういった点から、小型犬の種類も年々増え、どんな犬が自分に合うか、情報が錯綜しています。

では、引き続き飼いやすい小型犬の6位から10位を紹介します。

 

第10位:パピヨン

 

耳が大きく凛とした姿が印象的なパピヨンですが、元気で活発なため、しつけをしっかりしておかないと、すぐにわがままなに育ってしまします。

そういった場合は、室内でも音に敏感になり、げんかんにだれかきたり、通り過ぎるだけでワンワンと吠えたり、ドアを開けたとたんに飛び出て行ってしまったり、噛んでしまうなんていう話も耳にしますね。

元気で活発なので飼いやすいですが、パピヨンを飼うカギは「しつけ」にあります。

 

全体的に、長くさらさらな毛で一見けがかなり抜け落ちそうなイメージがありますが、生え代わりの季節の変わり目もさほど抜け毛は気になりません。

耳周りも長髪なので、毛の抜けが気になりそうですが全体的に抜け毛が少ないです。

そのため、生え代わりの季節は特に入念にブラッシングをする必要が他の犬種と比べると、独特の犬臭さのようなものもほぼありません。

 

においに敏感だったり毛が抜けるのが気になるけど犬が飼いたい・・・という人も、安心して飼うことができますね。

 

30センチ以下のサイズのパピヨンがほとんどで、3~4キロ前後。

販売価格も8~12万円ほどなどで初心者にはどの点をとってもピッタリですね。

 

 

第9位:キャバリア

 

イギリス産の犬で、上流階級の人が好んで飼っていた犬がこのキャバリア。

名前もなんだか豪華ですが、性格もかなり優雅で、めったに怒ったり、イライラしているような姿を見せません。

 

毛が長いので、手入れは入念に行わなくてはなりませんが、賢い犬なのでしつけもしやすく初心者も安心して飼えるのではないでしょうか。

毛は伸びるのが早く、また抜けやすいので、カーペットの上など室内ではちょっと気になるかもしれません。

誰にでも優しく接することができるキャバリアは、老若男女問わず、非常に飼いやすい犬種です。

 

サイズは小型犬では大きな方で、30センチほどの大きさと、体重は8キロほどまで増えることもありますが、栄養管理さえしっかりして甘やかさなければ、それ以上に太ってしまうことはあまりないでしょう。

小型犬と言っても個体差によって大小のサイズにかなり差が出たりする場合もありますが、キャバリアはどの犬もほぼ同じサイズです。

 

小型犬の多くが、地面に近いため暑さに弱いのですが・・・キャバリアも元々は日本のように暑い地域で育ったわけではないので、特に暑さに非常に弱く、暑い場所は苦手ですので注意しましょう。

 

 

第8位:シーズー

 

一匹一匹、髪の色も目の色も違うシーズー。

同じ親から生まれていても、全然毛並みや色が違うなんてことはよくあることです。

おとなしくてのんびり屋のシーズーは、子供とも遊べますし、お年寄りと過ごすことも得意なんです。

 

あまり周りを気にしない性格で、我が道を行くタイプ。

人懐っこくて、しつけもしやすいので幅広い年齢層で飼いやすいのがシーズーなのです。

 

コロコロしていて丸いタイプの犬なので、小型犬と言えどチワワなどよりは多少大きく、4~5キロくらいになる成犬も多くいます。

 

どのシーズーも、毛が長いので、手入れがしっかり行き届かないと、皮膚の病気等になりやすいのでその点は注意が必要。

顔全体の毛が長く、また耳もたれ耳で毛が長いため、蒸れてしまうことが多くありますから、しっかりと、目、耳、口周りを除菌ティッシュで拭いたりして清潔にな持ってくださいね。

 

販売価格は15~30万円くらいで、人気の有無に関わらず、あまり販売価格に変動はありません。

多頭飼いでも安心して飼うことができますし、また、他の犬種とも仲良く過ごせるのでそういった面ではあまり手がかかりません。

 

 

第7位:マルチーズ

 

比較的おとなしい性格の子が多く、しつけもしやすいのがマルチーズ。

すごくフレンドリーかと言ったら、そうではないので飼い主、家族には忠実ですが、他の人には敵意を見せることもあります。

子供ともうまくやっていけますが、しつこいのは苦手な犬が多いので、どちらかというとお年寄りなどのゆったりと時間を過ごす人向き。

 

毛が長く、シルクのようにさらさらで美しいのですが、その分手入れは入念に行う必要があります。

目の周りの毛も白いので目やになどで茶色くなりやすいですし、特にマルチーズはきれいに保ってあげることが必要です。

 

販売価格は5~25万円くらいで、若干差がありますが、マルチーズは血統が命。

親がチャンピオン犬であればもちろん値段はあがります。

 

そのほかには、オスメスでの性別による価格の違いもありますし、成犬になればなるほど価値は下がります。

サイズは大きくても3.5キロくらいなので、ノートパソコンくらいの胴の長さになります。

 

 

第6位:柴犬(豆しば)

 

飼い主に忠実で、活発で明るい豆しばは、初心者でも飼いやすく、多頭飼いでも人懐っこい性格からとても飼いやすいと言われている犬種の一つ。

屋内屋外どちらにも対応でき、病気にも強いので、長生きをする場合が多いです。

 

毛の生え代わり時期の毛の抜ける量は大変多いので、指でつまんだら、つまんだ分だけ抜けてきたりします。

こまめにブラッシングをしても短めの毛なのに、とにかく毛が抜け落ちますから、その時期は特に入念に手入れをしてあげる必要があります。

定期的な爪切りなどは必要ですが、他の小型犬のようにグルーミングに行って毛を切り整え・・・という必要はないので、ご自身でできる限りの手入れをしてあげれば十分。

 

販売価格は20万前後からで、ペットショップでは柴犬、豆しばは今はあまり人気がなく、洋犬の人気が高いのでセールになっていることあります。

販売価格よりも注意してもらいたいのは、豆しばとして売っていても、購入後に通常の柴犬のサイズになることがあるということです。

 

柴犬の血統証は発行されても、豆しばとしては国に登録されていないため、血統証を求めても柴犬で発行されるのみ。

中には悪徳業者もいて、「大きくなりませんよ」と言いますが、どんどん大きくなり中型犬サイズになんていうことも。

ブリーダー選びも大切です。

 

 

小型犬で飼いやすくて人気ランキング(5位~1位)種類別の販売値段、寿命など

さて、ここまでいかがでしたでしょうか。

ここからいよいよ1位から5位。

 

ただ、何度も言いますがあくまでも一般的に飼いやすい小型犬のランキングです。

本当に飼いやすいかどうかは個人個人の生活習慣やスタイル、家族構成によって変わってきます。

値段が高い犬が必ずしも良い犬であるとは限らないというのと同じで、人気1位の小型犬があなたにピッタリ合うとも限りません。

 

十数年、家族として付き合っていく犬。

しっかりと相性の合う犬を選びたいですよね。

 

そこのところを踏まえて、第5位から見ていきましょう!

 

 

第5位:ヨークシャテリア


多頭飼いより一匹飼いがおすすめの犬種。

かなりやきもちやきで、プライドが高いのが特徴です。

 

みんなのお友達といったタイプではなく、ちょっと気分屋で、猫のような気高い感じもあるので、初心者は戸惑ってしまうことも多いかもしれません。

ただ、しっかりとしつけをすれば、プライドが高いため逆に忠実な犬となります。

 

毛並みはさらさらで細い毛なので、触り心地もよく、伸びた前髪は髪ゴムでとめてアレンジをしている飼い主も見かけますね。

毛が抜ける時期になると、毛が細い分絡みやすくなるのでより頻繁にブラッシングが必要です。

また、ヨークシャテリアの毛自体ののびが早いので、グルーミングには他の小型犬より多く通う必要があります。

 

販売価格は5~25万くらいですが、中には50万円を超える犬もいます。

ヨークシャテリアは血統に特に力を入れている犬種で、ブリーダーは高額で販売しています。

 

他の犬種に関しては、高額で購入するからいいということはありませんが、ヨークシャテリアの場合は高値でブリーダーから販売されている場合のほうが、ペットショップで購入するより、質のいい強い仔犬が手に入る傾向が強いです。

 

 

第4位:ミニチュアダックスフント

 

人懐っこく、愛嬌があって、初心者でも育てやすいのがミニチュアダックスフント。

ショートヘアからロングヘアまで種類も多いので、毛があまり抜けるのが嫌というかたもショートヘアであれば安心して飼うことができます。

もちろん若干は抜けますが、グルーミングに連れていく必要もなく、自宅でお風呂に入れたり、ブラッシングしたりなど気軽にできるのが魅力的ですね。

 

淋しがりやのようにも見えますが、性格はかなりしっかりしているのでお留守番も得意な犬。

もちろん意図的に一匹だけで長く家で過ごさせるのは良くないですが、帰りが少し遅くなる場合でもしっかり待っていることができます。

 

ただ、いたずら好きでかまってもらうのが好きな犬なので、お留守番中に何かを壊してしまったり、噛んで遊んでしまったりする可能性はあります。

また、食べ過ぎや太り過ぎで背骨に負担がかかるとヘルニアになってしまったり、体が長い分、背骨は弱いので、飼い主が食に関しては注意をしてあげる必要があります。

 

販売価格は購入する種類や店舗にもよりますが、大体20万円前後。

悲しいことですが、ダックスフントを流行りで飼った飼い主が、途中で捨ててしまう・・・といったことも少し前から多く、購入する前に里親募集をしているシェルターも一度見てみてくださいね。

 

 

第3位:ポメラニアン

 

ふわふわで元気な見た目のポメラニアン。

サイズもチワワと並び、基本的に仔犬から成犬までサイズが変わらず大きくならないので小型犬が希望の方にピッタリ。

 

元気な性格なのはいいですが、しっかりとしつけができる人が飼うことをお勧めします。

初心者より、犬になれている人が飼うのがいいかもしれません。

というのも、元気な性格のためか興奮しやすく、高い声できゃんきゃんとうれしくて吠えることがあったり、警戒して吠えることが多い犬種なんです。

 

小型で飼いやすくかわいいですが、子供やお年寄りがその声に驚いてしまうことも多いですから、しっかりとしたしつけが必要になります。

外を走ることも大好きで出たがりますが、長い距離は歩きませんので犬用の運動公園などで走るくらいがちょうどよさそうです。

毛はかなり抜けるので、時期に限らず、頻繁にブラッシングをしてあげてくださいね。

 

販売価格は15~30万くらい。

他の小型犬に比べると、価格に大きな変動はありません。

 

 

第2位:チワワ

 

元気な子ももちろんいますが、比較的臆病な性格で人見知りもするチワワ。

完全に室内犬向きで、外で飼うのはお勧めできません。

 

また、一人での長時間の留守番は難しく、家に常に誰かがいる状態で飼うのが一番好ましいと言えますね。

小型犬の中でもさらに小型なほうなので、力も強くなく、子供だけでも安心して散歩に行くことができるのは利点。

しかし、元々性格的に臆病な犬も多く、またあまり長い距離の散歩や走ったりすることも好みませんから、飼い主が途中で抱きかかえなくてはならないこともあるでしょう。

 

小型なので初心者にも飼いやすそうではありますが、臨機応変に対応しなくてはならない場合も多いので、過去に数回犬を飼ったことがある人向け。

また、チワワとひとくくりで言っても、今は種類が多くて毛の色や毛のスタイルも変わってきます。

 

ただ、共通して言えるのは毛の生え代わりの時期になると抜けるって事。

その時期には頻繁にブラッシングが必要になります。

 

チワワは本当に小さい犬種。

成犬でも1.5キロ以下の個体もありますが・・・小さい体系のまま成犬になるため、肥満にもなりやすいという特徴も併せ持ちます。

肥満は万病の元。

十分に注意してあげてください。

 

販売価格は5~20万円ほどで、1歳に満たない仔犬のうちに購入するひとがほとんどです。

 

 

第1位:トイプードル

 

トイプードルは毛も抜けにくく、犬を飼ったことがない初心者の方にも安心して飼うことができる犬種。

また、人懐っこい性格で、子供とも仲良くできるので、子供がいる家庭でも安心して飼うことができます。

 

子供の有無に関わらず初心者にはとても飼いやすい犬種の1つ。

ただ1点。

毛の手入れが頻繁に必要になり、からみやすいのできれいに保つ必要があります。

しかし、現在は数多くグルーミングなどの場所もありますから、飼い始めてから近所で探しても遅くないでしょう。

 

性格的に淋しがりやですし、改良を重ねてできた犬種なので、外で飼うよりは室内で飼う人向き。

大きさは成人女性のひざ下くらいのサイズが一般的ですが、もちろん個々にサイズには若干の変動がありますから、自分が思っていたサイズより少し大きくなることもあります。

重さで言えば3~5キロくらいです。

 

販売価格は、かなり変動します。

数万から100万を超えるものまであり、販売者が需要を見ながら値段を変動させます。

どの犬にも言えることですが、安いから質が悪い犬、高いからいい犬とは限りませんのでご自身で相性のあった犬を連れて帰ることが重要です。

 

 

小型犬ランキングまとめ

いかがでしたか。

興味がある犬種が見つかったでしょうか。

 

同じ犬種でも性格はもちろん違ってきますが、大まかな特徴や性格などをまとめてみました。

ペットショップで話を聞くのもいいですが、一軒で決めずにはしごしたり・・・

ブリーダーからも話を聞くことで、また違った視点からの情報を得ることができます。

 

今後10年以上一緒に暮らす家族を迎え入れるわけですから、しっかりと細かい情報まで把握しておきましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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