ペットを飼うことをご検討のなあた。

安易に考えることは良くありません。

是非とも知るべき事を知り、ペットにとっても飼い主にとっても素敵な生活を送って下さい。

そのために、今回は柴犬の飼い方についてまとめました。

 

 

 
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柴犬の飼い方

私は以前、犬を飼っていたことがあります。

飼い始めたのは、私が20歳の頃、戸建てに住んでいましたので、寂しいことから父親が子犬を飼ってきました。

その経験を踏まえ、柴犬の子犬の飼い方や注意点について書いていきたいと思います。

特に子供の頃は犬と言えども人間同様に気をつけるべき点がたくさんあるため、簡単だと思ってはいけません。

また、ペットを飼う時には、賃貸では飼うことが出来ない所も多いので、そのような「環境」もふまえて責任を持って飼うことが出来るかが重要になってきます。

 

ペットと言っても、命がある生き物なので、飼い方がわからないままの状態で飼ってしまうとペットの方が可哀想です。

その結果、せっかく共に暮らすことを決意したペットを路上に捨てたり、山や自然に放置する現象まで起きています。

人間はそれでもいいのかもしれません・・・ただペットがいない頃の生活が戻るだけ。

しかし、捨てられたペットたちはどうでしょうか。

同じ命ある生き物。

「捨てられた」ということは確実にそのペットに刻まれるはずです。

そのため、安易にペットを飼い安易に擦れるという行為だけは絶対にしないで下さい。

そうならないためには、まずは「よく知る」事が大切です。

 

 

子犬のエサやりの注意点

特に「子」犬を飼う時には、餌の与え方にも気を付けなければならないです。

成長して飼いやすくなった状態であれば、普通にパッケージに書かれてある通りに与えればいいのですが、子犬はまだ胃腸が弱い状況なので、普通の食事を与えることは避ける必要があります。

子犬の時期は、食事も少ない量にして、なるべく食べやすい大きさで飲み込みやすい状態にすることが大切です。

 

人間の子供だって最初はおっぱいから始まり、ドロドロにした離乳食を食べさせますよね。

犬だって同じです。

 

そうしなければ体に負担がかかりかからくてもいい病気になってしまったり、喉にものを詰まらせて呼吸が困難になってしまう場合があります。

避けられるリスクは避けた方が賢明でしょう。

 

 

犬は猫と違い、毎日散歩をさせることが大事です。

家族の中で誰がどの曜日に散歩をするのか・・・など世話をする担当を決められるといいですね。

私の場合は一戸建でした。

子犬から中型犬にまで成長した柴犬は、私が仕事から帰ると飛び掛かってきて、いつもしっぽを振っています。

私は、この柴犬に対していつも優しく接しているので気持ちが通じている・・・と信じています。

 

休日の日などペットショップに行って、美味しいおやつを買って帰ると、匂いで分かるのか・・・・頂戴と言っているように寄ってきます。

 

 

柴犬のしつけの時の注意点

犬の場合犬種によって性格は違うといわれていますが、柴犬は子犬の時からきちんとしつけておけば、犬も家族のことを信頼して日々の生活を送れるようになります。

しつけの時にしてはいけないのは、頭をぶったりしてはいけないことです。

自分が頭をぶたれたら痛いのと同じように、ペットだって痛いと感じるはずです。

そういった方は、飼っているペットに対して愛情を注いでないことになります。

いけないことをしたらきちんと目を見て叱るを繰り返すことで、上下関係がペットにも理解出来てきます。

 

きちんとしつけが出来ていないと、ペットの方が上と思ってしまうので、ご主人様の言うことを聞かなくなってしまいます。

餌を与える時は、ご主人様がいいというまで、待っていられればしつけがきちんと出来ているということになります。

 

 

 

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トイレのしつけも要注意

現在は、ペットをマンションでも飼うことが出来る所もありますが、飼ってもいいと言っても、外で飼うことは出来ません。

自分の部屋で飼うことになります。

ですので、まず始めに覚えさせないといけないのはトイレです。

トイレの場所を決めておかないと、いたる所にされて困るのは、住んでる飼い主本人なので気を付けることです。

 

 

また、ご主人様が仕事に行っている時には、一人ぼっちになってしまうので、寂しくないように対策をされておくといいです。

 

一番気を付けてもらいたいのは旅行の時です。

会社でも社員旅行が実施されることもあることから、数日間はペットと会えなくなる状況になります。

そういった時には実家に預けられるか、友人に一時期だけ預かってもらえるように頼むことが大切です。

ペットも人間と同じように、ご主人様がいなくなると寂しい感情になるのは同じことです。

預かってもらった時には、お礼としてお土産を買ってくることが社会人としてのマナーです。

 

 

 

私が飼っていた柴犬は15年生きました。

15年生きたのだから大往生だと言ってあげたいです。

私は今でも、あの時犬と触れ合っている時のことを鮮明に思い出します。

今では、天国の野原でのびのびと過ごしているように思えます。

最後を見届けることが出来なかったので、悔しい思いはありますが、今まで私たちの家族と一緒に暮らしてくれたことには、ありがとうといいたいです。

 

 

最大の注意点はペットロス

このように・・・生きている内は良いのです、ペットは人間よりも寿命が短いので、亡くなることも考えた上で飼われることが重要かと思います。

ペットがいなくなるのは非常に寂しいです。

家族が一人暮らしをするから・・・と実家を出て行くよりも寂しいです。

だって、もう会えないのですから・・・。

それを理解しているようで・・・実際に目の当たりすると理解が出来ないこともあるでしょう。

なかなか受け入れがたい事実だとは思いますが、ほぼ確実にペットの方が先立つため覚悟だけはしておく必要があります。

 

 

現在、私は賃貸に引っ越すことになり、ペットを飼えない状態にあります。

野放しにされているペットが多いので、ペットを飼うと決めたら最後までペットと付き添ってあげる気持ちがとても重要だと思ってます。

なので、動物などのペットの飼い方としては、その動物の特性を知った上で、飼われることが大事です。

 

ペットショップに行くと、可愛い子犬がこっちを見ていると、すごく癒されこのまま連れて帰りたい気持ちになる方も多いと思います。

私の経験上、子犬から飼うよりも適度に大きくなったペットの方が育てやすいです。

ただ、やはり子供の頃から生活を共にする・・・という経験をしたい人の方が多いと思います。

その際には、どうかネットでよく調査をしたうえでペットショップに行き、ペットショップの店員さんからよくお話を聞きましょう。

その上で・・・保健所などに登録されている動物たちを引き取って上げる事も是非選択肢の中に入れて下さい。

 

ペットを飼うには、餌代もかかりますので、家計上余裕のある方のほうが良いと思います。

長期間ペットを飼っていると、放し飼いにしてもきちんと家に帰ってくるのですが、今では、道路も多くなってますので、きちんと綱をつないでおくことが必要です。

色んな注意点がありますが、動物だからとないがしろにするのではなく、ペットファーストで考え行動して下さい。

その結果、ペットたちはきっと他では経験できないような素敵な体験をあなたにもたらしてくれると思います。

是非、幸せな生活をして下さい!

 
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