犬の里親を考えているあなた。

既に犬を飼っているところに新たにもう1匹飼おうとしているあなた。

その不安を少しでも和らげられるよう、この記事をお読み下さい。

何かヒントが隠されていると思います。

私が里親によって犬を飼った体験談です。

 

 
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犬や猫その他は動物と共に暮らしている人は多いと思います。

爬虫類や鳥 猛禽類はを飼い始めるきっかけはそれぞれの専門店か、ショッピングモールにあるペットショップや街にあるペットショップでの出会いでしかなかなか機会を得られないと思います。

 

犬や猫の場合はペットショップのほかに

知り合いから子供が生まれたから譲ってもらう最近はあまり見かけなくなった迷い犬や迷い猫

行政が管轄している動物愛護センターからの譲渡

里親ボランティア団体さんからの譲渡

と様々な選択肢があります

 

今回お話ししたい内容は

里親ボランティアさんからきた犬は果たしてほかの犬となじめたり飼い主にちゃんと懐くのだろうか?

というお話です。

 

 

里親ボランティアからのペット譲渡

ブリーダー崩壊

まずお話ししたいのは「ブリーダー崩壊」の話。

もう忘れてしまっている人が多いでしょう。

一度も聞いたことのない人も多いかもしれません。

そんな人なら「ブリーダー崩壊」の言葉の意味が分かりませんよね。

 

以前、広島で多種多様の犬種を扱っていたブリーダーさんが崩壊した話題が大きくニュースで取り上げられたことがありました。

我が家にはフレンチブルドック4歳メスがいます。

フレンチブルドックの洋服にどんなものがあるのかな・・・とネット検索していた時に「崩壊」のニュースを見ることになりました。

 

そこには劣悪な環境なのが一目でわかる状態が広がっていました。

薄暗い部屋には汚れたバリケン毛玉だらけの犬・・・犬種の表記はされているのだけど、明らかに痩せこけてその犬種に見えな犬。

正直目をそむけたくなる状態でした。

 

これがブリーダー崩壊の現場です。

ブリーダーとは、動物を育てる職業ですが、経営難やその他いろんな原因から育てることが困難となり、その環境を放置してしまうことが多い現実があるんです。

その結果、ケアが行き届かなくなった動物たちは・・・「まるで自然にいるかのように」自由奔放に檻の中で生活をするしかありません。

自然の中の場合、糞をしたらそれが自然へと戻っていく循環がおこなわれますが、変に人の手が入った現場で動物たちが放置されてしまうと最悪の状況を引き起こします。

 

その現場は毎日ボランティアさんが入って活動している様子がアップされ・・・日に日にきれいになっていきました。

シャンプーしてもらい見違えるようになる犬など現場がよくなっていくのを見るのがうれしく思えてきたのと同時に、救助された子たちの里親を探していることを知り里親になるという選択を考えるようになりました、

 

私は、ブリーダー崩壊のニュースを見るまでは里親のことはあまり知らず、犬は子犬から飼って 向かい入れる選択肢はペットショップしかないと思っていたぐらい無知でした。

 

 

ボランティア団体から里親になると決心

いろいろ検索していたら崩壊したブリーダーさんは広島だけでなく各地にあり、行き場を失った犬猫を収容している団体個人ボランティアさんが多数あることを知りました。

広島のことも気になりながら各団体さんのブログやホームページをチェックする日々を続け、最初に里親のことを知るきっかけになったところで里親になろうと決心しました。

しかし、そのボランティア団体でさえも・・・ネットでよからぬ情報が書かれていて当時テレビなどでも大きく取り上げられてました。

誹謗中傷になってしまうので、詳しくは書きませんが知りたい方はネット検索してください(;´Д`)

 

人間の身勝手さに振り回される動物たちが不憫で可哀想でなりませんでした。

 

そのようなことがあり里親になるの一旦保留にしていました。

保留にしていたのですが・・・最初に目に飛び込んできた痩せこけてしまったイングリッシュブルドッグのことが頭から離れず、ほかのボランティア団体さんのホームページをチェックをしていました。

最初に見たブルドックではないのですが、体は痩せこけ・・・しかし目には元気が感じられるほどくりくりしている可愛い子(推定6歳)が目にとまってしまい、家族に相談する前にボランティアさんのところにメールしてしまいました。

 

 

 

メールの返信はきたのですが・・・

フレンチブルドックを飼っている家庭への譲渡は審査が厳しいといわれてしまいました。

理由を尋ねたら フレンチブルドックは気性荒い子が多く、トライアルで預けてもご縁がなかったと断られることが多かったため慎重な対応をしているそうです。

 

確かにフレンチブルドックは気性荒い子は多いと感じることは多々あります。

そのため、今飼っている子とうまくいかなった場合どうしようかと悩んでいた時はあったのですが、そのブルドッグに運命みたいなものを感じ、ボランティアさんに粘り強くお願いしたところ、

想いが伝わったのか根負けしたのかボランティアさんから、トライアルOKの返事をいただき トライアル開始はゴールデンウイーク2週間後に開始に決まりました。

 

トライアルまでの間に大き目なゲージを用意したり、トイレもうまくできないかもしれないので自宅おトイレの拡張準備、また「里親 迎える 先住犬 相性」などのワードで検索してその日を迎えました

 

 

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いざ!ペットトライアル当日

曇りの日に3時頃に静岡から大阪へその子はやってきました。

初めて対面するその子はネットで見ていたときより大きく丸くなっていました。

預かりボランティアのところで可愛がってもらっている間に丸くなったそうです。

 

でもまだ標準的なイングリッシュブルドッグの体系ではなかったです。

 

たくさん子供を産まされてきたのか乳房は垂れ下がり、痩せているせいか痛々しく見えました。

丸々になってほしく到着前から決めていた「コロ」という名前を呼んだら短いシッポをふって喜んでくれました。

ボランティアさんに先に名前を伝えていた効果がありました。

手渡されたコロはフレンチブルドックとは違う迫力があり、引っ張り癖がある感じで散歩もまだなれていないようでした。

 

 

問題は我が家の子との相性。

公園でコロをもって待っておく・・・そこにフレンチブルドックを連れてきた旦那と合流。

何食わぬ顔で散歩。

そのまま2頭共に自宅へ。

 

そのような予定だったのですが・・・公園でコロをみつけて大興奮。笑

そりゃ知らない犬を持っている飼い主みたら昂奮しますよね。(;´Д`)

 

しばらくお尻のにおいをかがせて存在確認をさせてから一緒に散歩。

コロは大物なのか何も反応なし。笑

散歩からかえってもまだ興奮が冷めないので、コロをバイケンにいれて飼い主込みで皆でドライブへ。

 

はじめはコロのことを気にしてバリケンの前で吠えていたけど2時間ドライブして帰宅するころには吠えることもなく、すんなり自宅へ。

その後は一度ももめることなく以前から家族だったかのように過ごすようになりました。

 

コロも安らげる場所ができたのか、最初は遠慮気味だったのに慣れてきたら、

ご飯まだか!散歩行きたい!もう眠い早く布団!といちいちわがままを言うようになりました。笑

 

この経験から・・・(その子の性格によるかもしれませんが)・・・小さい子犬の頃を知らなくても飼い主に犬はなれるし、なついてくれます。

人間が心配するほどほかの犬との関係も不安視する必要は無く、子供の頃をしらなくても大きくなってからでも可愛いと思えます。

犬は純粋に飼い主LOVEなのでどんな出会いでも幸せになれるとおもいました。

 

 

ただ、これから私と同じような敬虔をしようとしている人は不安でしょう。

そのため、今回は私の体験をお話しさせてもらいました。

 

参考になれば幸いです。^^

 
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