野生のものはアメリカの中央部やカナダに生息しています。

成体は寒さに強く、比較的飼育が簡単。

人に慣れやすく、エサをねだったりする姿がとても可愛いですし、成体でも13センチほどで飼育するにあたり大きな水槽が必要ありません。

性格もニオイガメの他の種類に比べ、温厚で噛み付くこともほとんどなく、水棲傾向が強いので、大きな陸場は必要なく、熱帯魚などと混泳することが可能。

こういった理由から初心者でも飼いやすいカメとしてとても人気です。

 

 
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ミシシッピニオイガメの販売値段

ペットショップや、ホームセンターのペット売り場、アクアリウム専門店に行けば取り扱われていることも多く、比較的簡単に購入することができます。

たくさんの個体を見て選びたい場合は、カメ専門店や爬虫類などを多く扱っているお店に行くといいかもしれません。

 

販売価格は2000円から6000円ほど。

 

日本では、人工繁殖個体(CB)と野生収集個体(WC)ともに流通しており、流通量は多いです。

特に繁殖後の初夏から秋にかけては、CBのベビーや幼体が多く流通します。

 

どちらの個体を購入するか迷った場合はCBの個体の方が安心でおすすめ。

WCはサルモネラ菌といった病原菌を保有している可能性が高いことに加え、日本の水質が合わない場合もあるからです。

また、輸入されたミシシッピニオイガメにもサルモネラ菌が付着していることが多いため、出来るだけ飼育下繁殖の個体を選ぶようにしましょう。

 

ただ、飼育下繁殖のものでもサルモネラ菌が全くないとは限りませんので、触った後は必ず石鹸で手洗いをするようにして下さい。

台所や洗面所といった人が使用する水場では出来るだけ水換えをしないようにするのも大切。

ベビーや幼体の間は、特に水質に敏感で水が汚れていると、皮膚病などにかかりやすくなるので、出来れば毎日水換えをしましょう。

 

成体になれば、汚れたら替えるというペースでも大丈夫です。

水が汚れにくいエサや、ろ過器などを上手に利用しましょう。

 

ミシシッピニオイガメは基本的に夜行性で、夕方から行動を開始することが多いようですが、水温が低い場合は昼間の活動もするようです。

飼育下では、長年飼うにつれ人間の生活に合わせて昼行性になる個体も多いようです。

 

野生下の個体は、生息地により冬眠したりしなかったりするようですが、日本で飼育する場合は、特に冬眠の必要もなく(繁殖を促進したい場合を除く)年中活動します。

しかし、日本の冬も寒いので屋外で飼育する場合や、水温が20℃以下になる場合はヒーターを設置して適温に保つことが大事です。

 

 

ミシシッピニオイガメの飼育方法

ミシシッピニオイガメを育てるために、最初に用意しておくべきものは、
・水槽
・ヒーター
・紫外線ライト
・陸地
などです。

ミシシッピニオイガメは水棲傾向にあるので、水場を好みますが日光浴もするため、陸場は必ず用意してあげましょう。

 

 

水槽は?

水槽の大きさは1匹であれば30~45㎝ほどの小型の水槽で飼育することが出来ます。

普段は水深60センチ以下の河川に生息しているので、水槽の水深もそのくらいを目安にしましょう。

深すぎると溺れてしまいますが、浅すぎても運動不足になってしまいますし、脱走することがありますので、手を伸ばしても届かない程度の高さは必要。

 

出来るだけ自然の環境に近づけるように水槽の底に砂利などを敷いてあげると、ミシシッピニオイガメも安心出来るでしょう。

 

しかし、あまり小さすぎる砂利を選んでしまうとエサと間違って食べてしまう危険があるので、口に入らないような大きめのサイズが良いです。

大きめの砂利のほうが、掃除も楽。

 

水槽は使われている素材や蓋の有無、セット用品によってかなり値段が異なります。

数千円ほどで買えるものもあれば1万円近くするものもあります。

 

もちろん、大きい方がストレスなく飼育することが出来るので、最初から60㎝程のものを用意しておくのもおすすめですよ。

 

 

 

設置する場所を考えて、お好みのものを用意しましょう。

スライド式の蓋がついている水槽を選ぶのもいいかもしれません。

 

流木やシェルターになるような植木鉢などを水槽に入れてあげるとストレスの緩和にもなります。

水棲なのでほとんど水中で生活します。

成体になると水面から出した甲羅で、日光浴したりするのでそこまで広い陸場は必要ありません。

 

しかし、体を休めたり、たまにする日光浴のために小さい浮島を用意してあげましょう。

 

 

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ヒーターは?

エサをよく食べ、活動が活発になる理想的な水温は25-30℃です。

低すぎたり高すぎたりすると、エサの食べが悪かったり病気になったりするリスクが高まりますので注意しましょう。

ベビーや幼体の場合は、低温には弱いので特に水温調節には気を使いましょう。

 

また、ミシシッピニオイガメは冬眠をさせることが可能。

その為、冬眠をさせるつもりならばヒーターはなくても構いません。

冬眠をさせないのであれば、用意しておきましょう。

 

3000円前後で販売されています。

安いものだと2000円を切ります。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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ただしミシシッピニオイガメは狭い所に入るのを好む傾向にありますので、ヒーター部分に入り込まないよう注意しましょう。

 

ライトは?

カメは紫外線を浴びることでビタミンを生成する生き物です。

紫外線はカメの成長に必要です。

 

紫外線不足が原因のカメの病気もありますので、特にベビーや幼体の間はしっかり日光浴、または紫外線ライトによる紫外線の照射をしっかりとしましょう。

成体になると紫外線をあまり必要としませんので、日陰に水槽を置いていれば十分です。

時々外に出して日光浴をさせてあげるのであればOK。

 

紫外線ライトはその強さもまちまちです。

ショップに行ってどれがいいのか分からない場合は店員さんに聞いてみるといいですよ。

 

水温計は?

では、実際にミシシッピニオイガメをお家に迎えることになったとしましょう。

水槽内に必要なものをセットし、カルキ抜きをした水を入れておきます。

水の温度は26度前後。

水温計があると便利ですね。

水温計は数百円~1500円程度で購入することが出来ますよ。

 

 

 

あまり水を深くするといくらカメでも溺れてしまいます。

甲羅の高さの2~3倍ほどの水深にしておきましょう。

肺呼吸ですので、必ず頭が出るくらいの余裕は持たせてあげて下さい。

陸地にも色々なタイプのものがありますが、しっかりカメが休める大きさのものを用意しておいて下さい。

 

幼体の内は水質が悪いと皮膚炎を起こすことがありますので、水質管理には十分注意してあげましょう。

頻繁に水を変えるか、外付けろ過フィルターを設置してキレイな水を保つようにしましょう。

 

餌は?

ミシシッピニオイガメは雑食です。

基本的に何でもよく食べてくれます。

 

野生下では魚類、貝類、果実、水草などを食べますが、飼育下ではカメ用の人工飼料で沈下性のものがオススメ。

 

 

 

人口のカメ用の餌を与えておけば大丈夫です。

水草も好みますので、水槽内に植え込んでおくのもおすすめですよ。

 

幼体の時は一日に1回給餌しなければなりませんが、成体になったら2~3日に1回の頻度で大丈夫。

餌によっては水を汚しやすいタイプのものもありますので注意しましょう。

 

たまに煮干しやシジミなどを与えるのもおすすめ。

他の魚との混泳が可能なカメですが、動きが鈍いエビや貝類はエサと思って食べてしまうので注意が必要です。

 

逆にスネールなどがうっかり繁殖してしまった場合、それらを食べてくれるので駆除係になってくれますよ。

ただし、パクパク食べるからといって餌をあげ過ぎると、太って甲羅に頭が入らなくなってしまいますので注意しましょう。

 

飼育に必要な継続費用はエサ代や電気代程度で、他のペットに比べると安価です。

小さな個体ですがとても長生きする生き物。

 

 

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ミシシッピニオイガメの性格

 

ミシシッピニオイガメは小さくて飼育しやすいことで人気のカメです。

ニオイガメは基本的に気が荒いといわれていますが、ミシシッピニオイガメは複数飼育ができたり、他の魚などと混泳することが出来るくらい温厚な性格で、噛み付くこともほとんどありません。

素早く動く魚の場合、それ程心配はありませんが、ゆっくり動く貝類などは食べちゃうこともありますので、注意して下さい。

 

同属の複数飼育も可能ですが、個体の相性ももちろん関係してきます。

あまりたくさんの数を一緒に飼育してしまうと、ストレスや水質悪化が懸念されますので、その場合は広い水槽で飼育したり、水換えを頻繁にするなどしましょう

 

非常に温厚な性格をしており、飼い主の顔を覚える賢い部分もあります。

外来種のカメではありますが、カミツキガメのような凶暴性もなく、噛むことも殆どありません。

餌を求めてバタバタ動く姿はとても可愛らしいですよ!

 

ミシシッピニオイガメが混泳できる魚

ミシシッピニオイガメは、カメの中でもとても温厚な性格で同属の複数飼育や、他の種類の魚と混泳飼育が出来るのでとても人気があります。

ミシシッピニオイガメはアメリカ合衆国中央部から東部にかけて、そしてカナダで生息しているカメです。

 

飼育する上で理想的な水温は25-30℃。

この水温なら熱帯魚との混泳も可能ですね。

 

魚やエビは水質に敏感で、ろ過器の設置は必須です。

カメは水を汚しやすいので、より強力なろ過器を設置しましょう。

カメにとっても魚にとっても、水が綺麗なことは大切です。

 

幼体は特に大人しく、他の生き物を食べたり攻撃することはほぼ無いため混泳させることは簡単であるといわれています。

しかし、エサとしてエビや小魚を与えると混泳している魚やエビもエサと認識して食べるようになってしまうことも考えられます。

 

個体同士の相性なども大きく関係しますので、ここに紹介している混泳可能な魚についても絶対に大丈夫ということはありません。

魚とカメにとってのリスクをしっかり認識した上で混泳させましょう。

 

ミシシッピニオイガメは雑食で、野生下では魚類や貝類、水草などを食べています。

素早く動く魚であれば、食べることはほぼありませんが、動きが鈍いエビや、貝類はエサと思って食べることがあります。

特に水槽の掃除用に入れられたりしている貝が好物なようです。

増えすぎた場合は食べてくれると助かりますね。

 

でも食べる量を調節することは出来ないので、通常のエサをキチンと与えていないと水槽の掃除用の貝が全て食べられてしまうという事態がおきてしまいます。

魚が弱っているとミシシッピニオイガメが食べたりかじったりしてしまう場合もあります。

逆に魚がカメをつついて弱ってしまう場合もあります。

 

万全の状態であっても混泳させる魚が大きいものであれば、ミシシッピニオイガメが攻撃されたりいじめられたりするかもしれません。

ミシシッピニオイガメにとって驚異になるような、するどいヒレをもった魚もいます。

ザリガニやカニなどのハサミがある生物は、ミシシッピニオイガメのような小さいサイズのカメなら容易に傷つけることが出来てしまいます。

 

考えられるリスクを一通り書きましたが、魚とカメが一つの水槽で泳いでいる姿というのはとても素晴らしい光景ですよね。

 

水槽のレイアウトを工夫して、混泳している魚やカメがお互い隠れることが出来るようにしたり、ストレスを緩和するように心がければ
長い期間混泳させることは難しくないのではないかと思われます。

混泳させるにあたり一概にこの種類が向いている!ということは言えませんがどの種類でもカメの頭より大きいサイズのものであればカメが食べにくいこともあり、エサと認識されることが少ないようです。

 

まだベビーや幼体の魚を直接投入するのではなく、ある程度カメが食べにくいようなサイズまで成長した個体と混泳させることをオススメします。

弱っておらず、体力がしっかりついている魚であることも重要です。

 

そういった点から、メダカなどの小さく動きが遅い魚類、小さい種類のエビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)、タニシなどの貝類は
エサと認識され食べられやすいので混泳には向いていないようです。

 

しかし、カメにも食の好みがありますのでエビやメダカをエサにせず、何年も混泳に成功している方もいます。

人工飼料が気に入って、他には興味のない個体もいるようですね。

 

金魚もある程度の大きさがあるものなら混泳が可能です。

水槽の苔対策も兼ねて、コイの仲間であるサイアミーズフライングフォックスや、ブラックモーリーがオススメ。

ドジョウもカメの甲長以上の大きさがあれば、混泳させることが出来ます。

小型のコイやフナ、タナゴの小型種であるカゼトゲタナゴなども一緒に飼育しやすいです。

 

一方で、カメにとって有害な毒を持っている生物もいるのでそれらとの混泳は避けましょう。

水槽を綺麗にしてくれることで人気のあるコリドラスは胸ヒレのトゲに毒があり、カメが中毒になることがあります。

ハコフグもパリトキシンという毒性物質が体に存在します。

 

両生類でとっても可愛くて人気のアカハライモリも半水棲で混泳可能と思われがちですが、テトロドトキシンという猛毒をもっているので
カメが噛んだりかじったりすると毒で死んでしまう可能性もあります。

人間の不注意でカメが危険にさらされることがないように、混泳不可能な生物もいることを覚えておいてくださいね。

以上のことから、鋭いヒレや毒を持っていない魚で、小さすぎない魚であれば混泳出来る可能性はあります。

どんどんチャレンジして、あなたが飼っているミシシッピニオイガメと混泳飼育可能な生物を見つけてください。

 

 

ミシシッピニオイガメの大きさ

成体になっても平均10㎝程度、大きくても13㎝程度の大きさにしかなりませんので、狭い飼育スペースでも飼うことが出来ます。

カメの中でもかなり小さい種類になります。

 

ベビーや幼体の間は、甲羅の中央部分が尖っており、両サイドにはキールと呼ばれる盛り上がりがあり甲羅が凸凹しているのが特徴的。

成長するとともに、キールはなくなり丸っこい甲羅になります。

 

そのため、『気がついたらどんどん凸凹がなくなってきた!』と心配する必要はありません。

 

幼体時は真っ黒や暗褐色ですが、成体になると少し色が薄くなります。

首から顔にかけて、黄色い筋のような模様が入っています。

 

 

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ミシシッピニオイガメの寿命

ミシシッピニオイガメの寿命は平均して30年ほどのようです。

最長では50年生きた個体もいるよう。

やはりカメは寿命が長いですね。

 

個体の小ささからは想像できないほどの長寿ですよね。

上手に飼育すればまさに一生のペットとなってくれることでしょう。

 

ミシシッピニオイガメは大きくなることがないので、成体になってもとても飼育しやすいカメですが、在来種でなく、外来種のため何かの理由で飼育が困難になった場合など安易に放流してしまうと、生態系を崩してしまうことになります。

しっかり最期まで飼育するという気持ちがとても大切です。

 

ミシシッピニオイガメという名前から臭いのではないかと心配な方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ミシシッピニオイガメが臭いを発するのは身の危険を感じた時のみで、飼育下においてはほぼないと考えて大丈夫です。

ミシシッピニオイガメを飼育するにあたり、気をつけておかなければならない点がいくつかあります。

 

 

ミシシッピニオイガメの注意点

エサのやりすぎ

まずはエサのやりすぎ。

ミシシッピニオイガメは何でもよく食べるカメですので、ついつい多めに与えたくなります。

エサを欲しがる様子が可愛らしいので余計食べさせたくなっちゃいますよね。

しかし、もともと他の亀と比べて頭が大きめのカメです。太りすぎると、甲羅に頭を収納できなくなってしまいます。

エサのやり過ぎで内臓の成長と甲羅の成長のバランスが崩れて病気になることもありますので注意しましょう。

場合によっては内臓が変形して死亡してしまうケースもあります。

 

水質汚染

次が水質汚染です。

水が汚れると皮膚炎にかかったり、甲羅に藻が生えたりします。

特に幼体の時は水質汚染で身体が弱りやすいのでこまめに水換えをするようにして下さい。

生物ろ過をすることが出来ませんので、ろ過器を設置しておくと水質管理もしやすくなりますよ。

 

外付けタイプのものは濾過能力が高いのでおすすめ。

もちろん、ろ過器のフィルターも定期的に交換してあげて下さい。

 

水深

ミシシッピニオイガメは水棲カメといっても肺呼吸ですので、あまりにも水が深すぎると溺れてしまいます。

かと言って浅すぎるといつまで経っても泳ぎが上達せず、運動不足に陥ってしまいます。

底床砂利を斜めにして浅瀬と深瀬を作ったり、流木やブロックなどで足場を作ったりしておくといいでしょう。

 

ただし、砂利は口に入るサイズのものはエサと勘違いして食べ、喉につまらせてしまうことがありますので注意が必要です。

メンテナンスがしやすいよう、大きめのものを用意しておくといいですよ。

 

 

ビタミン不足

またミシシッピニオイガメは紫外線を浴びることでビタミンを生成します。

その為紫外線不足になると、ビタミンD欠乏による『クル病』という骨の石灰化障害を引き起こす危険性があります。

 

水槽に紫外線ライトを取り付けるか、定期的に外に出して日光浴をさせてあげましょう。

 

薄日のあたるところに水槽をおいておくのも一つの手段。

紫外線量はそれほど多くは必要ありませんが、甲羅の成長が止まるまでは特に気をつけるようにして下さい。

栄養バランスが崩れると、カメでも風邪を引くことがあります。時々栄養価の高い赤虫などを与えるといいでしょう。

赤虫はペットショップに行けば冷凍アカムシや乾燥アカムシが販売されていますよ。

 

温度やストレス

息継ぎをする際、外気が冷たい場合も風邪を引いてしまうことがありますので、出来れば水槽全体の温度を一定に保つようにしてあげて下さい。

 

下痢や嘔吐を繰り返している場合はストレスを感じている証拠です。

無理に掴んだり水から出したりすることは避けて下さい。

あまりにも長期的に下痢をするようであれば、病院で手当を受けてくださいね。

 

ミシシッピニオイガメは本来夜行性の生物ですが、人間と一緒に生活していく内に徐々に昼行性へと変化していきます。

無理にライトなどを当てたりせず、少しずつ慣らしてあげてくださいね。

 

ミシシッピニオイガメには輸入されたものと、飼育下繁殖されたものがあります。

輸入されたものはサルモネラ菌が多く付着している可能性があるのであまりおすすめしません。

出来れば飼育下繁殖個体を選ぶようにしましょう。

それでもサルモネラ菌が全くない訳ではありませんので、触った後は必ずしっかり手洗いをするように心がけて下さい。

 

もともと外来種ですので、いくら温厚な性質のカメといっても、外に離すと生態系を壊してしまう危険性があります。

決して捨てたりせず、最後まで責任をもって大切に飼育してあげてくださいね。

万が一事情があって飼育が難しくなった場合はカメの里親募集をするか、引き取ってもらえるペットショップをあたってみて下さい。

 
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