私は野良猫と暮らしています。

猫を飼おうと迷っている方に是非ともお伝えしたいことがたくさんありましたので、今回は猫との生活の基本的な事をまとめました。

特に少しの気遣いで尿路結石の病気は避ける事が出来る可能性が高いので、是非とも根気よく猫と付き合ってください。

 

 
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野良猫との生活

私は、雄の猫を1匹飼っています。

年齢は、3歳。

性格はおとなしいです。

 

家族にはとてもなついており、餌をほしがるときや遊んでほしいときは、足元にきて体をすりすりします。

また、「ワオーン」という鳴き声で甘えてきます。

とても可愛くペットというよりも家族の一員として見ています。

家に、お客さんがきたとき等は、警戒するため、中々、近づいてきません。

 

うちの猫は野良猫です。

一般的にきじ猫という種類です。

 

 

出会いは、地元のスーパーの駐車場でした。

買い物をしようと車を降りたら、どこからか「ミャーミャー」と可愛い鳴き声が聞こえてきたのです。

夫と一緒に辺りを探すと、生後1カ月あるかないかの子猫が2匹いました。

完全に親猫とははぐれ、既に誰かから餌をもらって生きながらえているような感じでした。

そのせいか人間を警戒する様子はあまりなく、簡単につかまえることができました。

 

以前から猫を飼いたいと思っていた私たちは、この猫たちを連れて帰ることにしました。

そのうち、1匹は、知り合いに譲りました。

 

そして、そこから子猫との生活が始まりました。

小さい時は、子猫用のミルクをあげていました。

また、野良猫だったので、動物病院に連れていき検査をしてもらったりもしました。

 

小さい時は、肩にのせたり、ネズミのラジコンで遊んだり、一緒にお昼寝したりと楽しい日々を過ごしました。

まだ子どもがいなかった私たちは、この猫を自分たちの子どものように可愛がりました。

夫婦ゲンカをすることもありましたが、猫を飼い始めてそれも減ってきたように思えます。

 

うちの猫は、基本的に外には出さないようにしています。

それは、外に出すと病気になったり、ダニをつれてきたりとあまり良いことがないからです。

室内飼いの方が長生きすると言われています。

 

子どもが産まれて以来はあまりしなくなりましたが、出かける時は、餌とトイレを車に積んで一緒にドライブをしていました。

他の人が車に乗っているうちの猫を珍しそうに見ていました。笑

今も子どもを連れて実家に帰るときには、猫も一緒に連れて車で帰っています。

 

猫を飼う最大のメリットは、なんといっても「癒し」です。

ふわふわの毛も大きなあくびも甘えてくる仕草も寝ている姿も全てが可愛いです。

一緒に家の中を走り回って追いかけっこをすることもできます。

毎日を一緒に楽しく過ごしています。

子どもが小さいですが、いずれは、猫とも一緒に遊んでほしいです。

 

デメリットは、病気になったらお金が何万もかかる場合があることです。

だから、日ごろから、飼育環境をよくしておくことが大切かもしれません。

これが私のキャットライフです。

 

 

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猫の餌|尿路結石予防

猫というのは、あまり手がかからないと言われますが、うちのねこもほとんど手がかかりません。

毎日することといえば、「餌」と「トイレの処理」です。

 

うちの家では、1日に餌を3回上げています。

あげる時間は午前6時、午後6時、そして、寝る前の午後11時です。

 

餌は「ピュリナワン」の「下部尿路の健康維持」という種類をあげています。

 

 

 

 

この餌は、普通のものよりも少し高価だと思います。

これを選んだ理由は、親戚の猫が尿路結石という病気にかかったからです。

この病気・・・映画「グリーンマイル」を見た方ならばご存じの方は多いでしょう。

主人公の看守が苦しみながら尿を出していたシーンは特に印象的でしたよね。

尿路結石は、あれです。(;´Д`)

 

猫の場合、あそこまで苦しんで尿を出さないようですが・・・それは猫が傷みを隠す傾向があるから。

そのため、発見したときには結構重度な尿路結石になっている場合が多く、可哀想なことに治療に時間を要するようになってしまいます。

 

原因はキャットフードと、水の他、環境的要因、ストレス。

体内に水が少なくなってしまうとなりやすいです。

そのため、ドライフードばかりを上げていたり、低品質の餌ばかりを与えていたら発症しやすい傾向があります。

また、雄の若い猫がなりやすいという傾向もあるようですね。

 

だからこそ少々高くても我が家では「ピュリナワン」の「下部尿路の健康維持」を上げています。

低品質の餌もその病気を引き起こす原因と知り、飼い猫の食も大事に考えようと思いました。

 

そして、猫が尿路結石を引き起こす環境的要因として大半を占めるのがトイレ環境です。

 

 

猫のトイレ|尿路結石予防

トイレは、猫砂をひいた猫用のトイレにトイレシートをいれたもの用意しています。

おしっこやうんちは、きちんとトイレでするので家の中が汚れることは、まずありません。

 

ただし、おしっこを吸収するトイレシートは、赤ちゃんのおむつみたいなものなので、定期的に交換する必要があります。

 

うんちは、1日に1回にだいたい同じ量をします。うんちは、猫砂用のスコップでとるのが普通だと思いますが、うちは、ビニール袋でとり、防臭のために新聞紙で包んで、ごみの日に捨てています。

夏場は、おしっこの匂いが強く感じるので、定期的に猫用トイレごと外の水道で丸洗い、天日干しするようにしています。

そのため、夏は少し手間がかかりますが、慣れれば何の問題もありません。

 

いつもトイレ環境を快適にして上げることで尿路結石予防となります。

トイレが汚くなってくると、猫の様子で分かります。

明らかにトイレで用を足したくなさそうだから・・・。笑

ちゃんと感情があって、清潔な場所が良いんだなあ・・・と感じると愛おしくなる時があります。笑

 

 

猫の爪切りのコツ

時々してあげることは、毛のブラッシングと爪切りです。

毛の生え替わりの時期が年間に数回あり、その時は細目に猫用ブラシでブラッシングしてあげるとよいです。

おもしろいように毛がとれます。

 

うちの猫はブラッシングがとても好きで、気持ちよさそうに床に転がります。

部屋の中の抜け毛も減るためブラッシングはおすすめです。

 

また、時々、お風呂にも入れてあげます。

シャワーで流してあげると、毛が抜け、風呂上がりにドライヤーで乾かしてあげると、サラサラふわふわの毛になります。

 

 

爪は、伸びてきたなと思ったら猫用爪切りで切ってあげます。

あまり放置しておくと、爪が鋭く伸び、抱っこした時に刺さることがあります。

うちの猫は、爪切りがあまり好きではないので、抱っこして爪切りをすると「イヤーン」と鳴いて、途中で飛び出そうとします。

寝起きや餌を食べた後など、動きの鈍い時に抱っこして切るとよいです。

 

うちの猫は、爪を壁や床でとぐことはしません。

ダンボールの爪とぎを家の中に2つ置いているため、そこにいって爪をとぎます。

猫は室内で飼うと、いろんなものを台無しにしてしまう印象があると思いますが、よほどやんちゃで無い限りそのような事はありません。

きちんと爪研ぎを用意して上げると、その場所でしか爪を研がないので安心して飼って大丈夫だと思います。

 

ただ、猫がまだ幼い時は注意して見て上げた方がいいです。

あとは、飼い主の興味を引きたい時。

その時はダメと分かっていながらカーテンや家具で軽く爪を研ごうとします。笑

まあ、飼い主を振り向かせたいという思いが見え見えなので可愛いんですが・・・出来れば甘えることでアピールしてほしいものです。(^_^;)

 

 

以上が猫と私の生活。

今回は尿路結石の予防を中心に紹介しました。

少しの気遣いで猫の生活は激減しますので、軽く見ずに1人の家族として接してあげてくださいね。

 
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