今回はハムスターの中でも若干値段が高めの種類「キンクマハムスター」をご紹介します。

ゴールデンハムスターに良く似てますが、一体何が違うのか、どんな特徴があるのかご存じでしたか?

この記事を読めばキンクマハムスターにつてふかーくまで知る事が出来ます。

是非、熟読ください。

 

 
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キンクマハムスターってどんなハムスター?

 

キンクマハムスターは、ゴールデンハムスターの品種改良して産まれた種類。

ゴールデンハムスターは野生から繁栄していったハムスターですが、キンクマハムスターは人の手が加わって誕生した歴史があるので、野生では存在しません。

 

ゴールデンハムスターも、キンクマハムスターもどちらも温厚な性格だと言われています。

その両者を比べた時、多少ゴールデンハムスターが野生っぽさが残っているそうです。

 

大きさ

キンクマハムスターの大きさは、オスとメスによって大きさに差があります。

オスは体長18~20センチ位、体重85~130グラム位が平均的。

一方メスは、体長19~20センチ位、体重95~150グラム位が平均的。

 

キンクマハムスターは、一度の出産でおよそ7匹ほどの赤ちゃんを産みます。

メスは命を送り出すためにも、身体が丈夫でしっかりしているのかもしれませんね。

もちろんキンクマハムスターも、他のハムスターも個体差はあります。

 

キンクマハムスターと同じような体長、体重の動物を挙げると、成体のインド大コノハズク、モモンガなどが、同じような大きさだと言えます。

キンクマハムスターは、ハムスター界では体格の大きなハムスターとも言えます。

 

寿命

次にキンクマハムスターの寿命について。

キンクマハムスターは、ゴールデンハムスターから品種改良されたものなので、寿命はゴールデンハムスターと差はありません。

2、3年が寿命と言われています。

 

まれに3年以上生きたという報告もあるようですが、ハムスター界の平均寿命がおよそ2年と言われているのでその中では割と寿命の長い存在なのかもしれません。

 

値段

次に、値段について。

ゴールデンハムスターが1000円位で取り扱いをされています。

それに対して、キンクマハムスターは2000円前後と、ゴールデンハムスターよりも少々高価。

 

これは、ゴールデンハムスターを品種改良により誕生させるために、個体数が少ないからだそうです。

そもそも、ゴールデンハムスターの遺伝子の方が強いので、ゴールデンハムスターとキンクマハムスターをかけても、キンクマハムスターが生まれるとも限りません。

ペットショップでもゴールデンハムスターの方が個体数が多いです。

 

また、同じキンクマハムスターの中でも、個体により値段は変わります。

特に、年齢には価格の差が生じるようです。

 

出産経験をしたものや、過去に怪我をしたもの、毛がはげてたり、何かしらあれば価格は下がります。

そのような理由で個体により値段は変わります。

 

もはや家で気軽に買える代表格のハムスター、その中でも見た目のかわいさからジワジワ人気が上がっているキンクマハムスターですが、キンクマハムスターの温厚な性格や飼いやすさを知ると、ますますキンクマハムスターファンが増えるかもしれませんね。

 

 

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寿命が2、3年と言われているキンクマハムスターですが、寿命を延ばすポイントはたくさんあります。

栄養バランスに気をつけた餌であったり、ケージの中の環境設定だったり、色々挙げられますが、ストレスをためないことも大きな要因になると思います。

 

一つの例として、室内でキンクマハムスター以外の動物を飼うとします。

ハムスターは全種類、匂いには敏感な動物。

音にも敏感で、人間が感じ取ることができないレベルの音を敏感に察知することもあります。

 

視力は悪いですが、鼻の機能は非常に優れています。

もし室内犬がいたならば、匂いからすぐに気付いて、恐怖の日々が始まって多大なるストレスを感じます。

 

そもそもハムスターという存在は、自然界の中では捕食対象の動物。

室内犬の存在がわかってからは、いつ自分が食べられるかわからないような命の恐怖を感じながら生活していくことになります。

底に逃げるための穴もケージ内にはありません。

誰にも助けを呼ぶこともできません。

 

ハムスターは常に命の危機を感じる恐怖心から、安心して眠れないかもしれません。

えさも安心して食べれないかもしれません。

 

そうなると、ハムスター自身の健康にも大きく影響を与え、寿命が縮まる可能性も十分にあります。

人間でも他の動物でも年齢に関わらず、ストレスという存在は病気を引き起こす大きな存在になります。

 

同じ室内でも、犬とハムスターのケージを離すだけでは正直不十分。

住宅環境が許されれば、一階と二階に分ける、離れた別部屋にうつすくらいの配慮が必要です。

 

飼い主の人は、それくらいと思うようなことでも、ハムスターにとっては大きなストレス。

犬も犬で、ハムスターの匂いを敏感に感じ取り、落ちつかない生活になるかもしれません。

ストレスをゼロにすることは難しいですが、明らかにできる対策は行い、大切なペットであるハムスターを大切に育てていけたらと思います。

 

 

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キンクマハムスターの性格

 

キンクマハムスターの性格は、温厚な性格でおっとりしていると言われます。

ハムスターに精通していて、色々なハムスター種類を知っている方は、キンクマハムスターは飼いやすさで名前をあげる方もいるのではないでしょうか。

 

体も大きめなので、ゆっくりと動くことも多いです。

ジャンガリアンハムスターが忙しく動く姿と比べると、キンクマハムスターは非常に落ち着いていると言われています。

見た目もアプリコット色の可愛らしさもあり、ちょっとぽっちゃり体型な種類であることも加え、まるでクマのプーさんのような安定した穏やかさが伝わってきます。

 

そしてキンクマハムスターは、頭が良いハムスター。

しつけ次第では、トイレの場所を覚えることも可能。

 

トイレの場所を覚えると言うより、毎回決まった場所で用を足すようになり、その場所にトイレを置いてあげると同じ場所でトイレをする行為が定着します。

動物界では、犬が同じ場所で用を足しますが・・・そう考えるとキンハムハムスターの賢さを改めて感じますね。

 

他のハムスターに比べて脳の大きさ、容量の広さもあるので、他のハムスターに比べてできることがあるのかもしれません。

 

また、性格は温厚なキンクマハムスターですが、多頭飼いには適しません。

同じケージに複数入れることで、いつも温厚なキンクマハムスターが豹変する可能性があります。

 

縄張り意識が強いので、それにより攻撃をして、致命傷になりかねません。

穏やかなキンクマハムスターでも、そんな一面があるということはギャップもあり、本来のキンクマハムスターの姿ななかなと感じてしまいます。

 

キンクマハムスターのなつきやすさはどうでしょうか。

基本的に攻撃的になったり人間に対して敵対心を抱いたりはしません。

 

飼い主の人も、そんなキンクマハムスターだからこそ慣れやすいと思います。

そっと撫でたり、そっと優しい手の上に乗せたりとゆっくりキンクマハムスターとのふれあいを行います。

 

びっくりさせないように、穏やかな気持ちで、落ち着いて接してみてください。

キンクマハムスターも安心すると、手の上に乗っても、大人しくなついてきます。

 

赤ちゃんの頃から、少しずつ人間との生活に慣れていけるように、無理のない範囲で慣れさせていくと、人間にもなつくことができるでしょう。

手乗りも自然と行えるようになるでしょう。

 

その際、無理をさせないことや嫌なことをしないこと。

びっくりさせないことやこわがらせないこと。

キンクマハムスターに安心できる相手だと認識してもらえるような行動を心がけて接することができれば、きっとキンクマハムスターも安心して信頼してくれると思います。

 

 

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オスとメスの違い

 

次に、キンクマハムスターのオス、メスの違いについて紹介します。

 

オス、メスと体格の差はあるものの、見た目では区別がつきにくいです。

体の特徴から、オスメスを見分けるならば肛門に注目しましょう。

 

オスは肛門と生殖器の間隔が離れています。

見た目の肛門の穴の形は丸っぽいです。

そして陰嚢の膨らみがあるのでオスと判断する材料になります。

 

しかしこの陰嚢ですが、生後すぐにはまだ発達をしていません。

約三週間位の時間をかけて、陰嚢の膨らみが現れるよう。

 

生後すぐに見分ける方法は、肛門と生殖器の間隔で判断して下さい。

 

次にメスの見分け方ですが、陰嚢の膨らみの有無と、肛門の穴の形が細長いことです。

それと赤ちゃんに将来的にお乳を与えるために、乳頭が目立ちます。

 

オスは、肛門と生殖器の間隔が離れていましたが、メスは肛門と生殖器の間隔が狭いのも見分けるポイントと言えます。

 

それぞれ、オス、メスの特徴を踏まえながら判断できるポイントがありますね。

個体にもよりますがオス、メスの性格も違いがあります。。

 

オスは、おとなしくて怖がりな部分があるようです。

メスは、おとなしいオスに比べると攻撃的な部分もあり、環境次第では気が荒糸言われています。

 

以上、キンクマハムスターの性格やなつきやすさ、オスメスの違いについて述べました。

キンクマハムスターが本来持ち合わせている温厚さやおっとりしている性格を安定的な安心できる環境設定で、引き出されたらいいなと思います。

ゆっくりとした動きや、プーさんのようなな雰囲気、一緒に日々過ごすことで飼い主を癒してくれる存在になると思います。

 

人間にもなつきやすいと言う面でも、人間と意思疎通できているような場面も・・・。

知れば知るほど、キンクマハムスターは、色んな表情を見せてくれます。

 

そんな魅力が詰まったキンクマハムスター、この世界では、メスがオスを引っ張って行く頼もしい存在なんでしょうね。

キンクマハムスターに魅力を感じた皆さん、ぜひキンクマハムスターの性格などを知った上で、キンクマハムスターとの日々を楽しんでくださいね。

 

さて、続いては実際に飼育をする際に必要なものをご紹介していきます。

 

 

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キンクマハムスターの飼い方

キンクマハムスターは、ゴールデンハムスターを品種改良されて作られた種類です。

単色のアプリコット色の毛色が美しく、人気が高い種類。

 

キンクマハムスターは、個体にもよりますがゴールデンハムスターよりも大きめ。。

体長は18センチ~20センチ位、体重は130グラム~200グラム位のサイズ。

 

食いしん坊のキンクマは、体重管理も重要です。

基準の体重を30グラム以上増えたら、肥満だと言えます。

肥満を防ぐには、適正な餌の管理が必要です。

 

合わせて運動できる、ケージには動き回れるための広さが必要です。ジャンガリアンハムスターよりも倍以上大きいサイズのキンクマのために、おすすめのケージを考えていきたいと思います。

 

キンクマハムスターのケージの選び方

 

キンクマの体のサイズを考慮して、余裕のあるサイズのケージを探す場合、衣装ケースがおすすめです。

十分なスペースがある上に、ホームセンターなどでも豊富な種類が販売されています。

色は、透明なもの、半透明なものも。

 

大きさは、おおよそ縦35センチ×よこ65センチ×高さ30センチ以上の大きさを基準に考えて良いと思います。

衣装ケースは、ハムスターのケージ用には販売されていないので、蓋には空気穴を作ります。

矢切通しで穴を開ければOK。

もしくは、バーベキューの金網などで、蓋の部分を代用するのも良いでしょう。

 

空気の確保はもちろんのこと、湿気対策を考えたり、風通しを考えたケージを選びたいと思います。

ゆったりとした広さの確保は、体が大き目なキンクマハムスターが十分走り回れる空間の確保にもなります。

 

次に、ケージ以外の初期費用について紹介します。

 

巣箱

キンクマハムスターの住居である巣箱は、素材もデザインも価格も豊富。

巣箱の素材は、木製であったり陶器やプラスチックなど様々です。

 

市販で売られている巣箱では、大きめなキンクマハムスターには、もしかしたら窮屈かもしれません。

そう考えると、市販のハムスター専用の巣箱以外のサイズに余裕があるものを選ぶ選択肢もあります。

 

巣箱は、キンクマハムスターにとっては家。

人間の目から遮る場所であってほしいと思います。

プライベートなリラックスできる場が巣箱になる可能性があります。

 

百均にある陶器の植木入れや、お菓子のしっかりした紙の箱なんかもあります。

お菓子の箱なら、そのまま捨てることも出来て便利ですが、キンクマハムスターが紙を食べてしまう可能性もあります。

 

市販のハムスター専用の巣箱以外に、我々の生活の中にあるもので代用できたらいいなと思います。

 

回し車

次に回転車。

プラスチック製、ステンレス製、スチール製と種類があります。

 

キンクマハムスターの重さを考慮して、しっかりした安定感のあるものが良いと思います。

ステンレス製、スチール製は、プラスチックよりも重量もあります。

値段は2000円位~4000円程度。

 

キンクマハムスターは体重管理も必要なので、ある程度の運動量の確保が必要です。

日々の運動量に影響を与える回転車選びも重要だと思います。

 

 

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餌入れ

次に、餌入れ。

餌入れはペットショップにも専用の商品が販売されています。

しかし特にこれといったものはなく、正直、キンクマハムスターの体が入らないサイズであれば何でも良いです。

 

餌入れに体が入ってしまうと、衛生的にもよくありません。

百均にも豊富な商品があるので、その中から餌入れになりそうなものが見つかればいいなと思います。

 

かじったり飲み込んだりしないような飾りがついていないものを選びましょう。

 

トイレ

次にトイレ選び。

キンクマハムスターは、トイレの場所を覚えてする知能があります。

練習次第では、毎日決まった砂場で用を足すようになります。

 

そうすると、飼い主の方も砂だけ交換すれば良いので助かります。

トイレも、様々な素材がありますが、キンクマハムスターのサイズを考慮して選びましょう。

 

トイレも専用商品がたくさんでています。

しかし、百均に代用できるものも見つかるかもしれません。

 

次に餌選び。

餌はペレット中心で、たまに日々の楽しみにひまわりの種などを与えます。

あとは、野菜を少量。

 

ペットショップには、様々な種類のペレットが販売されています。

ペレットは、安価なものから、ゴールデンハムスター専用のものまで価格帯も広がりがあります。

ゴールデンハムスター専用のペレットなら、400グラム1400円程度の商品から300グラムで300円程度の商品までたくさんの種類があります。

 

ペットショップにも豊富な商品がたくさんあるペレットですが、おもにタンパク質と脂質が含まれています。

運動量の多いキンクマハムスターの体力を保つためにも、タンパク質、脂質は必要な栄養素。

 

ジャンガリアンハムスターに比べると、キンクマハムスターは筋肉量も多く、タンパク質や脂質を摂取することで、丈夫な体を保っています。

必要な栄養素が不足すると、キンクマハムスターの免疫力の低下を招きます。

 

免疫力の低下は、様々な病気を併発します。

例えば体温調整が難しくなり、風邪をひきやすくなったり、目や内臓にも影響が出る可能性があります。

そのため、キンクマハムスターにはペレットを中心に与えることをおすすめします。

 

どの商品を選ぶか、選択肢が多い分、迷いも生じるかもしれません。

初心者の方は、インターネットの情報を活用したり、ペットショップの店員さんにアドバイスをもらったりしながら、ベストなペレットが選べるといいですね。

もちろんペレットだけでは、不十分であり、ほかの栄養素をプラスする必要があります。

 

種子は、日々の生活の楽しみとして、少量与えます。

我々人間は、日々の生活の楽しみとして、甘いものなどを嗜好品として食べます。

 

種子はひまわりの種、くるみ、アーモンドなどがあります。

ひまわりの種は、400グラムで200円位で販売されてるため価格は安価。

ペレットやひまわりの種は、キンクマハムスターの口に入るものなので湿気などに注意した保管方法も大切です。

 

食べることは楽しみにもつながるため、ストレス発散になる人もいますよね。

キンクマハムスターにとっても、たまにお楽しみ程度に種子を与えることで、個体によっては生活にお楽しみがプラスされます。

 

ただ、油分が多いので肥満の原因にもなってしまうため、与えすぎには注意します。

 

 

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ペレット、種子以外には、野菜もおすすめ。

野菜は、様子を見ながら、キャベツやニンジン、さつまいもなどおすすめです。

 

水分の多い野菜は、下痢にもつながります。

与えても大丈夫かな?と思う野菜は、調べてから与えるか、不安がある場合にはやめたほうがいいと思います。

 

中にはNGな商品もあります。

たまねぎ、長ネギは、ハムスターの体内で分解できずに、細胞を傷つける可能性があります。

 

チョコレートは、カフェインが含まれているので適していません。

アボガドは肝機能に悪影響があります。

どんぐりにはタンニンが含まれているので食べさせるのは危険です。

 

人間の加工された食べものも禁止。

少しの量でも、致命傷になってしまうかもしれません。

 

 

以上、キンクマハムスターのえさとして、ペレットを中心に、種子類、野菜などを選んで与えましょう。

 

餌はハムスターの夜行性の特性に合わせて、1日1回、夜の決まった時間帯に与えることをおすすめします。

えさを決まった時間帯に与えることで、キンクマハムスターの生活にもリズムが出て、健康的な生活につながります。

食べたいだけえさを与えてしまうと、肥満にもつながります。

 

特にキンクマハムスターは、体が大きめなので、体重管理は健康寿命にも大きく関与します。

飼い主がえさの適量を見極め、健康状態を観察しながらえさを与えられるといいと思います。

 

ペレットなどの餌を食べない場合、病気を疑いながら観察しましょう。

ペレットの固さが合っていない可能性もあります。

基本的にハムスターは雑食性のため食に対して深い拘りがないと言われています。

 

ジャンガリアンハムスターに比べると大きめの体格のキンクマハムスターは、必要な量の餌を食べないと健康な体を維持できません。

特に赤ちゃんや高齢のキンクマハムスターに、固いペレットが食べれるのかどうか見極める必要があります。

 

床材

次に消耗品である床材は、衣装ケースの広さで大量に消費します。

湿気を吸い取り、吸水性に優れた商品を選びましょう。

大きなパックで1キロ700円位の商品もあります。

 

新聞紙を敷くこともできますが、藁のような床材だと、好奇心旺盛なキンクマハムスターが潜ってみたり、手で掘ってみたりと遊ぶこともできます。

 

次に砂ですが、同じく消耗品です。1.5キロで300円位のものもあります。

好奇心豊富なキンクマハムスターは遊ぶことが好きなようです。

例えばボールだったり、ハムスターパイプだったり、かじり木だったり購入しても面白いと思います。

 

 

以上から考えると、キンクマハムスターの個体の値段(2000円)も含めて、8000円位必要な初期費用だと考えます。

選ぶ商品によって左右されますが、百均で代替えできるものもあります。

色々な商品を探してみるのも面白いと思います。

キンクマハムスターとの生活を楽しんでいきたいですね。

 
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