皆さん、何かペットは飼われていますか。

もしくはこれから飼いたいと思っておられる方もいるかもしれません。

そんな方にお勧めしたい動物がいます。

それは、カワウソです。

 

 
スポンサーリンク
 

 

最近、YouTube動画でカワウソが話題に上る機会が増えてきています。

 

 

昔は金額が高いこともあってなかなか飼えない動物とされてきましたが、現在は飼うお宅が多いようです。

実は、そんなカワウソを最近飼い始めました。

とにかく可愛くて毎日癒されています。

身体は小さいですが、存在感抜群。

今日はそんな我が家のペットであるカワウソについて綴っていきたいと思います。

 

 

カワウソを飼い始めて

私が飼っている子は女の子で現在6ヶ月。

名前は花ちゃんと言います。

知り合いの紹介で知ったペットショップで一目惚れして家族と何度も話し合いを重ね、家に迎え入れることになりました。

花ちゃんを飼う前に準備した物が沢山あります。

 

餌やトイレシートは勿論のこと、カワウソは犬と一緒で寝かせる時はケージの中に入れる必要があるので若干大きめのケージを購入しておきました。

また、ちょうど彼女を迎え入れる時は秋だったので少し肌寒い時期でした。

カワウソは意外と毛がしっかりしていて皮膚が頑丈に見えますが、冬は寒がるそうなので毛布なども用意して準備万端で迎え入れることができました。

 

少しうちの子は人見知りなようで、新しい家や初めて見る景色に戸惑っているように見えました。

でも、環境の変化に不安が見られるものの家族には直ぐに慣れて初日から凄く甘えてくれたんです。

可愛いことに膝の上にちょこんと座ったり人肌が恋しいのか服の中に直ぐに入りたがります。

 

そして、食事の件ですがとにかく食欲旺盛でよく食べます。

現在与えている物はフェレットフード。

 

 

まだ赤ちゃんなので、私はこれを少し常温でふやかして食べさせています。

食べる時は、いつも可愛い声を出します。

人間の赤ちゃんと同じようにカワウソ語でフニャフニャと喋るので、見ていて面白いです。

 

 

スポンサーリンク



 

 

カワウソの水浴びは意外と大変

 

カワウソは、実は少し大変な点があります。

それは水浴びタイム。

 

カワウソの顔を見ると分かると思うのですが、どこかラッコに似ていますよね。

実はカワウソは、元々は水中で生活する生物。

なので水浴びを一日に数回行う必要があります。

 

これが意外と大変なんです。

 

それぞれのご家庭によってやり方は様々だと思うのですが、私はお風呂に水を張って泳がせるようにしています。

カワウソは深い所まで潜るのが得意なので、水も人間が浴槽に浸かるくらいの量を溜めて入れてあげるようにしています。

本人は広く泳げて満足そう。

私が仕事がお休みの日は一日3回入れていますが、自分が出勤中は家に居る人が変わり番子で世話をする形。

 

入っている時間は大体20分から30分くらいを目安にしています。

ずっと潜っている時もありますし、何回か出入りして本人なりに楽しんでいるようです。

 

最近は、週末になると6歳の姪っ子が遊びに来るので水着を着ておもちゃを使いながら一緒に入って遊んでいます。

うちの花ちゃんも回数が増えるごとに姪っ子の顔を覚えたようで、自分からお風呂へ誘導している姿が微笑ましい・・・。

水の温度ですが、ぬるま湯(手を入れてみて人肌程度の温度)が適温のようなので、彼女を入れる前に水温には気を配るようにしています。

 

水から上がった後は、タオルできちんと拭いてあげないと人間と同じように風邪を引いてしまいます。

カワウソの中には自分からカーペットや毛布などに体をこすりつけて水気を取る子も居るようなのですが、花ちゃんの場合は直ぐに私の所に跳んで来て拭いて欲しいアピールをしてきます。

たまに綿棒で鼻の中に入った水も掻き出してあげると良いみたい。

 

 

カワウソのおもちゃ

カワウソを飼う際の便利アイテムは、ボールやボーン(骨っこみたいな形をしたおもちゃ)。

 

 

 

花ちゃんは音が鳴るものが好きで、ボールの中に鈴が入っている物が大のお気に入り。

転がしてあげると喜んで跳びつきますが、あごの力が強いので硬めのボールじゃないと直ぐに歯形が付いてしまったり破損してしまいます。

そのぶんボーンは、硬めに造られているので噛みごたえがあって本人もお気に入りのようです。

噛むと歯ブラシ代わりになる物もあるので、デンタルケアにもなってお勧めです。

 

そして、最近大のお気に入りなのが、ぬいぐるみ。

自分と同じくらいのサイズの物は抱き枕のようにして手足で上手に挟んで遊んでいます。

そのまま眠ってしまう事もしばしばです。

 

自分からは絶対に離そうとしないので、お風呂タイムや餌の時以外はずっとしがみ付くようになってしまい少し悩みの種でもあります。

このぬいぐるみは、YouTubeでお勧めしているのを見て似たようなものを買ってみました。

お陰で彼女の癒しアイテムの一つとなっています。

 

 

カワウソを飼ったメリットデメリット

カワウソの飼う際のメリットは、とにかくその場に居るだけで空気が和やかになること。

甘えん坊で、ずっとそばから離れない人懐っこい性格なので可愛くて仕方がありません。

また、犬のように散歩をする必要がなく家の中だけで飼育できる点もメリットと言えるのではないでしょうか。

 

一方、デメリットは値段が高いことが一つに挙げられます。

一匹で中古の車が一台買えるくらいのお値段・・・。

 

また、泣く声が大きいので近所迷惑にならないように躾はきちんとした方が良いと感じています。

花ちゃんも初めはよく鳴く子でしたが、最近は少し場の空気を読めるようになりました。

カワウソは賢いので、出来た時にちゃんと褒めてあげたり愛情を注いであげると、そのぶん応えてくれます。

 

カワウソの寿命は10年から15年と言われていて少し寂しい気もします。

これから長い年月をかけて自分の我が子のように沢山の愛情を注ぎながら最高の思い出を作っていきたいです。

 
スポンサーリンク