猫と暮らす。

それは人が他人と暮らすようにたくさんの注意点があります。

その注意点を知っておいて猫を飼うのか、知らないで飼うのかはでは大きく違います。

心構えが出来ますし、スグに対処することができるからです。

そこで今回は猫を飼う際の注意点をまとめましたので参考にして下さい。

 

 
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これまでペットと暮らしたことは子供の頃にありましたが、当時は自身が飼ってるということでは当然ありませんでしたので本来の大変さなど知る由もありませんでした。

私がペットとまた暮らし始める切っ掛けになったのは偶然なのでしょうか・・・

それともそうなるべくしてそうなったのかは分かりませんけれど私はその頃によくジョギングをするようになりました。

 

堤防沿いにある大きな公園に決めた距離を走り抜ければ休憩するポイントとしていつもそこで一度足を止めてました。

数日してそこに小さな仔猫が現れるようになり、そのときは可愛いなって思いつついつの頃からか癒されるようになってたんです。

仔猫は3匹いましたけれど日を追うごとに1匹減っては最後の1匹になってたんです。

 

他の仔はどうしたんだろうねとその仔に話しかけながらいつものようにドライフードをジョギングのついでに持って行ってたんです。

けれどその仔はどうも調子が良くないのかずっと蹲ったままでしたので心配しつつそのままいつものようにジョギングを終え帰宅しました。

次に会いに行ったときには周囲にカラスが多く見られ直感的にこのままにしてたら大変なことになる、そう感じてどうしようと思いながらその仔の顔を見ると初めて私に向かって鳴き声を出してくれたんです。

 

 

今までは一番愛想のない仔だったのに相当疲れてるのか、それとも危機感を抱いてるのかとにかく弱り切った様子で精いっぱい鳴き声をだしてくれたんです。

私にできることはこのままにしていられないということだけで連れて帰ることにしました。

 

 

猫を飼う時の注意点

初めて一人でペットを飼うことになり正直何をすればいいのか分からないまま10年という月日が流れました。

猫を飼う上で何をするべきかなどはそれなりに理解し把握してきたつもりです。

 

猫は夜行性

まず猫は夜行性ということもあり夜中に暴れまわる習性があります。

この点に関しては飼い主のほとんどが放置してる可能性はあると思いますけれど、猫と言えどもちゃんと仕付けすれば覚えてくれるもので、まず小さな頃から必ず寝る時間には怒ること、怒り方に関してはお尻をペシッと軽く叩き怒ってる意思を示します。

ちなみに猫はある程度大きくなるまではヤンチャですので言うことを聞かない時期もありますが、それも過ぎればちゃんと理解して同じ時間帯に寝てくれるようになります。
 

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猫の避妊対策

次に猫を飼ってるとどうしてもやってくるのが盛ってしまうこと、夜中に鳴きわめくのは生理的なことから来ることですので仕方のないことではありますが、何れにせよ去勢や避妊といったことは早めにしておくことが重要です。

またあまり早すぎても手術できないのでその場合は獣医師さんと相談しつつ時期を決めるといいと思います。

ちなみにノラ猫はほとんどの場合が寄生虫に取りつかれてるので、もし家に連れて帰ったならすぐにペットショップでノミ取りと寄生虫の駆除薬を購入するか獣医で診てもらうといいです。

 

猫の爪研ぎ問題

猫と一緒に暮らしてて感じたことは爪とぎの問題もあります。

これに関しても早めの仕付けが重要になるのですが、性格が関係しているようにも感じます。

けれどもだからと言って諦めてはいけません。

私の場合はまず爪とぎを用意すること、そしてそれでもするようであれば壁に透明養生シートを張り付けてました。

これで壁に向かって爪とぎしてもツルツルしてて違和感を覚えた猫はそれからは壁で爪とぎをすることがなくなりましたし、その後養生を剥がしても問題なく爪とぎ用を使うようになってくれました。

 

 

猫は嘔吐する生き物?!

そして最後に猫と一緒に暮らしてると嘔吐することがあります。

猫は毛づくろいをよくしますが、毛玉というのは消化できないし排出することもできませんので嘔吐して楽になるようなんです。

なので猫にとって嘔吐はどうしようもないことですので例えば嘔吐されたくない場所でされると大変なことになりますので、それらを少しでも減少させるために猫草は必ず定期的に食べさせてあげてください。

 

猫の居場所

 

また猫は神出鬼没な生き物。

つまり自分が隠れられる場所をたくさん見つけることが心の安らぎになるようですので、もし猫がソワソワしてたり落ち着きがない場合には居場所を作れるようにしてあげてください。

どうしたらいいのかについては例えば押入れがあれば襖を少し開けて入れるようにしてあげたり、ベッドのしたに潜り込めるようにしてあげたり、猫用キューブなども用意してあげると落ち着いて暮らすことができるはずです。

 

また高いところを好む性質もありますので冷蔵庫の上、タンスの上、とにかく行ける所は行けるようにしてあげて怒らずに好きなようにしてあげてください。

またその際には大切な物などをそこに置かないければ怒る理由もありませんので、もし猫と一緒に暮らすのであれば猫が自由奔放に暮らせるような環境作りをしてあげること、それともしどうしても怒らなければならないときは必ず頭を叩かずお尻を軽く叩くようにするようにしてあげてください。

 
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