スポンサーリンク
 

 

猫のおもちゃおすすめランキング10位~6位

10位:電動おもちゃ

 

 

売れ筋商品で検索すると、電動のおもちゃは上位3位にランキングされています。

ポールに取り付けられたおもちゃがくるくる宙を舞う・シートの下から動く・ネズミが部屋を走り回るなど。

飼い主の手間いらずでオススメなのです。

 

ただ、小さな音でもモーター音がダメな子もいます。

せっかく買ったのに、ビビって近づきもしないザンネンな結果になってしまう可能性もありますね。

警戒心の強い猫は慣れるまで根気よく待つか、一緒に遊ぶかしないとダメそうです。

慣れるまで待っても、結局見向きもしないこともありますのでその可能性も想定内として選んでください。

 

掃除機が嫌いな子が圧倒的なのに、自動掃除機の上に乗っている猫のCMを見るともしかしたら慣れれば遊んでくれるのでは?と淡い期待を抱いてしまいます。

慣れさせようとしたり、嫌がるのをしつこくからかって面白がり追い詰めるのは逆効果。

判断は難しいですが、猫の怒りをかわないうちにお蔵入りさせたほうがいいかもしれません。慣れてくれたら、大変ラッキーです。

 

 

9位:LEDポインタ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LEDポインター パウ  猫のおもちゃ ライトのねこじゃらし
価格:756円(税込、送料別) (2018/6/8時点)

 

 

こちらもおもちゃのランキングでは上位になる商品ですね。

ポインタの本体は小さなものですが、結構腕力を使います。

そして動きが洗練されていないと、食いつきません。

 

これはスティク式ねこじゃらしと同様。

ねこじゃらしと違って、くわえて持っていってしまうことがないので片付けなどは簡単です。

 

ただ、光を直接壁や床に照らすので、使うスペースに注意点があります。

あまり広さは必要なく、基本的には、猫が動きまわる飛び跳ねるスペースがアレば大丈夫です。

 

ただし、必要なものもあります。

壁面か床、光を当てて動かす場所が必須。

カーテンに光を当ててしまうと、カーテン毎爪でバリバリされてしまうのでご注意ください。

 

特に子猫は爪が細く格納しにくいですので、カーテンを登ったりしてしまうと罠にかかったように自分で外せないこともあります。

レースのカーテンは大惨事になりますね。

 

窓以外で壁も家具がおいてあると、爪でガジガジされる可能性があります。

飼い主が座ったままだと、壁のほうが距離がなくても当てやすいのですがリスクがあります。

床に当てる場合は動かすスペースとポインタの位置から照らす位置の距離が必要。

 

当てる角度を十分取れる位置(立っていれば省スペースですが)でないと光がうまくあてられません。

また猫の顔に直接光が当たらないように気をつけてあげてくださいね。

お子さんのいるご家庭も、面白がって人の目にあててしまうと大変危険です。

 

 

8位:ステック式のねこじゃらし

安定のおもちゃで、自作もできるねこじゃらしです。

がっつり猫との遊びを楽しみたい方にオススメ。

猫からおねだりされて長時間お付き合いすることになりますね。

 

猫は何が黒幕(おもちゃを動かしている)なのか理解して遊んでいます。

油断すると持っている手を攻撃されることがあるので、しっかり向き合って遊んでください。

何かしながらだと少々痛い目にあうこともあります。

 

またスティク式のねこじゃらしは、釣り竿タイプと違って自然の揺れがありません。

飼い主の揺らすテクニックが必要になります。

 

動画でもよく、天気予報の予報士の持つ指示棒に食いつく子が紹介されていますね。

でも、同じ天気予報でも全く食いつかない予報士の指示棒の動きもあるんです。

 

薄いテレビの裏側まで、前足を使ってもぎ取ろうとする熟練の予報士の指示棒テクもあれば、全く知らん顔で微動だにしない指示棒の動きも。

熟練のテクを披露している天気予報の番組は、その始まりのBGMだけで猫がテレビ台の上でスタンバイするほどです。

 

一緒に遊ぶのに、ねこじゃらしテクを上達させていくことも猫とのコミュニケーションに役立ちます。

コツは、几帳面に同じ動きではなく、いい加減な程度でかつ緩急があるほうが食いつきがいいようです。

壊れても買い替えがしやすく、自分で作っても遊んでもらえるグッズです。

 

 

スポンサーリンク



 

 

7位:トンネル

 

 

売れ筋商品で検索すると、だいたい上位にランキングされる人気のおもちゃでしょう。

様々なタイプがありますが遊んでくれると幸せですね(飼い主が)。

出たり入ったり、窓から視線を送ってくれたり可愛い仕草が堪能できます。

 

トンネルの途中にのぞき窓があると、猫も外が見張れるので安心して過ごしてくれるようです。

また多頭飼いの場合は、のぞき穴の場所で内側と外側で前足を使って猫パンチの応酬を繰り広げていることもあります。

 

そんな楽しめるトンネルですがやはり、警戒心の強い子には大きな買い物(スペース的に)をしたのに全然ダメということもありえます。

 

製品の素材のニオイや感触がダメな子もいるようです。比較的安定しているのは、ダンボール製かもしれません。

個体差がありますが、ビニール袋をガサガサするとかなりの確率で中身を期待して喜ぶ子が多いのに、その音でパニクる子もいます。

クールシートでも見かけますが、ビニール製品のプニャっとした感触が全く許せないという子も。

 

素材の出す音や触り心地、ニオイも選ぶ時のポイントかもしれません。

ダンボールの素材でできているものは、なぜかあまり嫌いな子はいないようです。

最初は警戒していても、慣れると同居猫と取り合う光景はよく見かけます。

ダンボールでできてものは耐久性に問題がありますが、自作もできるので徐々に慣らしていってもいいかもしれませんね。

 

 

6位:おきあがりじゃらし

 

 

トップに長めのフェザーの羽がついている、起き上がりこぼしタイプのおもちゃです。

シンプルな形で場所も取らず、子猫から大人猫まで遊べるおもちゃなのでオススメ。

 

羽にじゃれても、土台をネコパンチしても遊べるスグレモノ。

揺らすとしばらく自動で揺れていますし、じゃれかかって倒しても起き上がるので飼い主の手はいりません。

猫も一人遊びしてくれます。

 

正直とっても助かるおもちゃではないでしょうか。

デザインもおしゃれなので、急な来客の時も慌ててしまい込む手間がいりません。

 

猫じゃらしやボールもそうですが、猫は基本遊んだら遊びっぱなしで廊下でも部屋の隅でもお構いなしで放置。

このおきあがりじゃらしはある程度の重さがあって、据え置きのまま遊んでいるのでバタバタおもちゃを回収しなくても大丈夫です。

消耗品なわりに、良いお値段なのがちょっと難点なのですが、贈り物にしても飼い主と猫にダブルで喜ばれると思います。

 

 

スポンサーリンク



 

 

猫のおもちゃおすすめランキング5位~1位

5位:竹製のザル

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ざる 竹製 直径18cm
価格:108円(税込、送料別) (2018/6/8時点)

 

 

子猫の時に大好評だった竹製のザル。

猫グッズではないのですが、猫鍋が大人気でブームになったこともご記憶に新しいと思います。

大きめの竹製のザル。

 

子猫の時にお気に入りでした。

なぜソコまで?

お気に入りだったのか観察してみると、縁が深めのタイプで猫の体より大きめというのがポイント。

 

ザルの中にボールやぬいぐるみなど入れて置くと、中の物を採ろうとしてザルの縁に前足をかけますよね。

ザル、猫の上に被さってドームになってしまうのです。

ザルは通気性もありますし、中から外も見えるようでそのまま中で遊んでいたり、もごもごザル毎あちこち動きます。

また軽いので、ちょっとした段差や家具の脚までくれば自分で脱出もできるスグレモノ。

 

子猫は特に遊んでいて電池切れするとどこでもそのまま寝ていることが多く、うっかり踏んでしまいそうになってヒヤヒヤします。

そのまま中で遊び疲れていても、ザルの中なら飼い主も誤って踏んでしまうことがないので安全です。

 

大人になったら、ひっくり返したまま猫鍋(猫ザル)状態でお休みタイムを満喫しています。

ゆらゆら揺れるので、猫鍋とは違った良さがあるようです。

 

 

4位:爪とぎポールおもちゃ付き

 

 

爪とぎも様々なタイプがあります。

猫タワーのポール部分が爪とぎになっているものなど、喜んで爪とぎしてくれますね。

でも使っているうちに爪とぎ部分が劣化してホコリを出し、お掃除が大変になってしまったり。

 

大物で家具のようなグッズだと、粗大ごみになり買い替えが結構大変だったりしませんか?

手軽に置いて場所を取らず、移動も可能。

さらに劣化したらすぐ捨てられ買い替えもコストが安い。

 

そんな爪とぎポールをオススメします。

土台の部分に70cmほどの支柱のポールがただ刺さっているシンプルなもの。

ポールには麻糸が巻かれ、爪とぎができますし上の部分におもちゃがぶら下がっています。

 

このタイプがオススメなのは、爪とぎ部分を自分で麻ひもを巻いてちょこっとメンテナンスができることです。

買い替えても高いものではありませんが、結構ほしい時期に品薄になることがあったりします。

 

力の強い子だと、力任せにのしかかって遊ぶと支柱のポール部分が根本からグラグラしてくることもあります。

欲を言えば、ポールだけ交換できると良いのですがそこまではサポートされていないのがちょっと残念です。

相撲の突っ張りげいこのような仕草もしてくれて楽しめます(飼い主が)。

 

捨てるときも支柱と土台をネジを外して分ければいいだけで、普通のゴミ(地域によりますが燃えるゴミまたは不燃ゴミ)として出せます。

 

 

スポンサーリンク



 

 

3位:猫用クッション

 

 

抱きまくらタイプがオススメです。

枕にして寝ていることもありますし、抱えて遊んでいることもあります。

サイズは猫がお腹に抱えて、後ろ足でケリケリしやすい大きさ。

 

猫の胴体より少し短めか同じくらいの長さがいいと思います。

こちらも最初相手すると、後は気が済むまで一人遊びしてくれますので飼い主はその光景を堪能できますね。

 

遊び疲れて枕にして寝ている姿も大変かわいいです。

見かけなくなったな~と思っていると、いつの間にか自分のベットに持ち込んでいることもあります。

お気に入りになったんだと、ほっこりすることもしばしばです。

 

 

2位:ボール

 

 

市販品だと小さなものから野球のボールの大きさ物まであります。

中にカシャカシャ音が出るものもあったり、実にバリエーション豊富。

どのボールでもだいたい遊んでくれると思います。

 

注意点は、野球のボールの大きさだと大きすぎるのか遊ばない子もいます。

素材も固く麻ひもを巻いているようなタイプは、飼い主が誤って踏んでしまい思わぬ転倒事故になる可能性があります。

猫は遊んだ後お片付けいたしませんので、家具の下や廊下の端で放置されることもよくありますのでご注意を。

 

また、転がして音が出るものは猫のテンションは上がるのかもしれないのですが、寝ている時に一晩中音がすることも。

元々猫は夜活発に活動しますので、生活パターンが合わないことも考慮したほうがいいでしょう。

 

オススメは、口にくわえた時に飲みこまない大きさでスポンジのように柔らかいもの。

抱えて遊ぶのに大きいと抱えきれず、小さすぎると誤飲する危険もあります。

前足でホッケーをするように遊んでくれるので、両足で持ち上げることができる小さめがオススメです。

 

スポンジのような柔らかい素材のものは、飼い主が踏んでも痛くなく転倒の原因になりません。

確かに劣化が早く、一週間持たないこともありますがそれだけ遊んでくれるということで、飼い主的にはご了承いただけるのではないかと思います。

 

 

1位:釣り竿タイプのねこじゃらし

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エブリディホリディ ニャンコじゃらし ロングブラウン
価格:486円(税込、送料別) (2018/6/8時点)

 

 

釣り竿のタイプがイチオシです。

竿のさきに糸状のもの、そして獲物が付いているタイプですね。

ここでオススメのポイントは柄がついているということなんです。

 

手軽に手作りしたり、紐で遊ばせるのも喜んで遊んでくれますが、そこは人力。

「遊んで」と始終おねだりされます。柄がついていると、獲物をゲットして自分でガジガジしているうちに、今度は柄が引っ張られて動くのが気になるようです。

柄にじゃれつくと今度は獲物が・・の永遠ループ。最初お相手をしてあげると、後は自分で遊んでくれるのでその姿を動画撮影もできちゃう!というわけです。

 


 

以上が猫のおもちゃにおすすめなもの。

猫のおもちゃは手作りも出来ます!

こちらの記事も併せてご覧下さい。

 
スポンサーリンク