猫を飼いたい!と思った時。

その費用ってどの程度かかるのか不安ですよね。

飼ったことがないと、どんなものが必要なのかもわかりませんので、今回は熟練者のわたしが猫にかかる費用をまとめました。

日常品から必要設備までまるっとまとめましたので参考にして下さい。

 

 
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猫を1匹飼うときの飼育コストまとめ

私の家では、オスの猫を1匹飼っています。

生まれて一カ月ほどの、野良猫を拾ったので購入時の費用は全くかかっていません。

猫を飼う上でかかる費用には、日々の消耗品、猫が生活できる環境を整えるための費用、動物病院での治療や予防接種などの医療費があります。

 

 

猫の餌はいくらかかる?

まずは、日々の消耗品についてです。

餌についてですが、うちでは、体調や病気の予防のことを考えて低品質の餌ではなく、2.2kgで1400円ほどのピュリナワンのドライフード。

 

 

 

種類が豊富で、室内飼い猫用、避妊・去勢した猫の体重ケア、下部尿路の体重維持などがあります。

猫の状態のことをよく考えれた餌だと思います。

 

また、味も数種類あり、サーモン、チキン、ターキーなど猫の好きそうな味があります。

朝、夕方、寝る前の3回に分けて餌をあげますが、だいたい、月に1回購入すれば十分もつと思います。

 

また、時々、カツオやささみの猫用の切り身の餌をあげます。

1つ100円前後のものです。

あまりあげすぎると太ってしまい、病気にかかりやすくなるので、週に1回程度与えるようにしています。

 

猫用のかつお節を餌にかけてあげたこともあります。

1袋300円でしたが、塩分の摂取量を考えると少量でよいかと思います。

猫はかつお節も大好きなのでよく食べていました。

与えすぎない限り、1カ月以上もちます。

 

生まれてすぐの子猫の時は、ドライフードはあげられないので子猫用のミルクをあげていました。

1缶1500円ほどの市販のもの。

1度購入すれば、成長してドライフードを食べられるようになるまでもちます。

 

半年を超えてくると、1歳以下の餌の種類も増えてきます。

うちのオス猫は、現在3歳。

基本的に家の中で過ごします。外に出す方もいらっしゃいますが、病気をもらってきたりダニやノミを家の中に連れてきたりするので部屋飼い。

外に行く猫よりも運動量が少ないので、餌の量は、少なめにしています。

餌の袋に書かれてある量を与えていると、太りすぎて、動物病院でも医師から注意されることがあるからです。

 

餌についてまとめます。

 

費用 期間
ドライフード
(ピュリナワン)
1400円 1カ月
猫用の切り身 100円 週に1回
かつお節 300円 1カ月以上
子猫用のミルク 1500円 1個で済む

 

 

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猫のトイレ設備いくらかかる?

次にトイレについて。

トイレの砂は、お徳用4Lの約2か月分を購入しています。

約1000円のものです。

 

 

 

2週間に1度変えるようにしています。

消臭効果のあるものがよいかと思います。

 

特に夏場は臭いが増しますので、砂の交換は気をつけなければなりません。

猫は、きれい好きな動物。

トイレを汚いままにしておくと、嫌がってトイレをしなくなり、病気につながったりするので要注意。

 

トイレの下に入れるおしっこシートは、10枚入りで800円のものです。

 

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これは、1週間に1枚交換するペースです。

 

また、うんちをした場合は、市販の100枚入りのビニール袋でとるようにしています。

袋は100円もしないものです。

 

よく台所用品で使うコレ↓。

 

臭いが気になるので、ビニールでとった後、新聞紙で包むようにしています。

 

最後に、置き方の家用トイレ。

ペットショップでなくても、大きな量販店でも売っています。

2500円~3000円のもの。

 

 

 

デザインや機能によっては、もう少し高いものもあります。

臭いが気になるようになったときは、水洗いして天日干しをすれば多少は臭いがとれます。

掃除をしてあげれば、基本的にずっと使えます。

 

トイレ事情についてまとめます。

 

用品 費用 期間
トイレの砂 1000円 2カ月
おしっこシート 800円 3カ月
ビニール袋 100円 かなり使える
置き方の家用トイレ 3000円 永久

 

 

 

猫と暮らす設備にはいくらかかる?

次に猫が生活する上で必要な環境を整えるための費用についてです。

1度購入すれば、壊れたりひどく汚れてしまったりしない限り継続して使用できるものについて紹介します。

 

まずは、餌入れ。

餌入れは、安いものから高いものまでありますが、うちは、餌と水を入れるものを別々で用意しており、1つ200~300円くらいの器です。

重い容器の方が水がこぼれにくいかと思います。

また、別々にしている方が洗いやすいです。

 

次は、キャリーバッグ。

小さい時はよく使っていましたが、現在は、動物病院に行くときに使う程度です。

うちは、車で一緒に出掛けることがありますが、その時は使いません。

これも機能や素材によって値段が様々ですが、2500円~4000円かと思います。

犬と違って使う頻度は少ないと思います。

 

他にも爪切りや毛並みをそろえる猫用ブラシなどがあります。

爪切りは500円程のもの。

爪とぎも500円程度。

その猫にもよりますが、うちは爪とぎがだいたい1カ月程度でぼろぼろになりますね。

 

また、猫用ブラシは、天然毛の手のひらサイズのもの。これも500円くらいです。

ブラシは、以前買ったものが使いづらかったので、天然のものに変えました。

一度購入すれば、継続して使用できます。

ブラッシングをしているとだんだんブラシの先が倒れてくるので、そのタイミングで交換するといいかと思います。

うちは、半年ほどで交換しています。

 

猫にかかる設備費用をまとめます。

 

用品 費用 期間
エサ入れ 300円 ✕ 2 ほぼ永久
キャリーバック 2500円~4000円 ほぼ永久
爪切り 500円 ほぼ永久
爪研ぎ 500円 1カ月
ブラシ 500円 半年

 

 

猫の診察代はいくらかかる?

最後は、動物病院の診察台や予防接種代について。

うちの猫は、生後1カ月くらいで拾いました。。

ずっと外にいたようなので、まずは、動物病院に連れていきました。

体内に病気をもっていないか、体調はどうか、などいくつか検査をしまいた。

 

風邪をひいていたようで飲み薬と目薬をもらいました。

その時の費用は、猫2匹で1万円程でした。

拾い猫だったので、動物病院の優しい院長さんが少し割り引をしてくれたと思います。

 

最近はあまりありませんが、小さい時は下痢をしたり、吐いたりすることがありました。

その時も病院に連れて行くのですが、薬代を含めて一度の診察代は7000円~1万円。

体調が悪い場合は、薬台も含めて1万5000円程になることもあります。

うちの猫は、年に1度あるかないかで体調を崩すのでその時に費用がかかります。

 

また、去勢をする場合は1万5000円~3万円ほどかかります。

この費用は猫の年齢や性別によって変わってきますので随時確認が必要。

 

最後は、予防接種。

1年に1度だけ動物病院で打ってもらいます。

種類に3種混合と5種混合がありますが、うちの猫は、外には出ていかないので3種混合にしています。

また、その時にダニ予防の薬も塗ってもらっています。

その時の費用は、診察料と猫3種ワクチンとレボリューションというダニ除けの薬で8000円程です。

 

診察費用をまとめます。

症状 費用 頻度
5000円 年に1回程度
下痢・嘔吐 7000円~1万円 年に1回程度
去勢 1万5000円~3万円 人生で1回
予防接種 8000円 年に1回

 

 

猫のコストまとめ

以上をまとめると、猫を飼う際に最初にかかる費用は

 

費用 期間
ドライフード
(ピュリナワン)
1400円 1カ月
猫用の切り身 100円 週に1回
かつお節 300円 1カ月以上
子猫用のミルク 1500円 1個で済む
トイレの砂 1000円 2カ月
おしっこシート 800円 3カ月
ビニール袋 100円 かなり使える
置き方の家用トイレ 3000円 永久
エサ入れ 300円 ✕ 2 ほぼ永久
キャリーバック 2500円~4000円 ほぼ永久
爪切り 500円 ほぼ永久
爪研ぎ 500円 1カ月
ブラシ 500円 半年

 

これらを全て購入するとして、合計1万4300円。

さらにプラスして診察費用がかかります。

 

継続費用をまとめていくと・・・

 

買い替える時期 用品 費用
週に1回 猫用の切り身 100円
1カ月 ドライフード
(ピュリナワン)
1400円
かつお節 300円
爪研ぎ 500円
2カ月 トイレの砂 1000円
3カ月 おしっこシート 800円
半年 ブラシ 500円

 

1カ月あたり3000円前後の継続費用がかかります。

人間の赤ちゃんに比べるとかなり安いものですね。

 

もしも猫を飼おうか迷っていてどの程度のお金がかかるのか心配な人は、是非ともこの記事を参考してください。

(^^)

 
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