猫は基本的に警戒心が強いので車でのドライブを嫌う傾向があります。

しかし、我が家の猫はドライブが大好き。

車から車窓を眺めるのは何とも可愛らしい姿です。

一緒にドライブをする際には持ち物や注意点がいくつかありますので、それを全て解説したいと思います。

 

 
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猫とのドライブ方法

 

うちの猫を拾ってから3年がたちます。

猫を持ち運ぶキャリーバッグをもっており、動物病院に行くときなどは、それに入れて連れていっていました。

しかし、もともとバッグで運ぶことが少なく、車に乗せて出かけることがありました。

 

遊びに行くときやドライブなど猫が0歳の時からいろいろと出かけました。

温泉旅行に行ったときには、一緒に連れて行って泊まったこともあります。

猫が車に乗って出かけるのが珍しいと思われるかもしれませんが、小さい頃から車に乗せて出かけているため、私達家族としては当たり前のことのように感じます。

 

 

猫とドライブする季節は注意

出かけるときは、まず、その日の気温から一緒に連れていくかどうかを決めます。

冬の場合は、ブランケットなど猫をあたたかく包めるものを車に積んでいきます。

気温が0度を下回らない限り、冬のお出かけはあまり問題がないように思います。

 

しかし、気温が高くなる夏季は少し注意が必要。

猫は暑さに弱い動物。

車の中は、外より温度が高くなります。

 

真夏には、40度から50度になる場合もあります。

そんな中に長い時間乗せておくと、猫も人間と同じように熱中症になります。

 

以前、夏の日に猫を乗せて出かけたことがありましたが、その時は、息が荒くなりハーハーというような状態になってしまいました。

車内を涼しく保とうとクーラーをつけていたのですが、それでも日差しが強かったのでしょうか。

猫がきつそうになってしまいました。

 

車を日陰に止めて、抱っこして外に出し、少し涼んだあと、水を飲ませてあげました。

一時すると、落ち着いたようでしたが、やはり、暑さには弱く、気を付けなければならないなと感じました。

 

 

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猫とドライブするときの持ち物の準備

猫と車で出かける時の準備についてですが、いくつか持ち物があります。

まずは、トイレ。

家のトイレは市販のものを使っており、それをそのまま車の後部座席か大きい車ではトランクに乗せて出かけます。

家用と小型の持ち運び用を分けている家庭もあるみたいですが、私の家では、そのまま持っていくようにしています。

 

どちらも問題ありませんが、家用は大きいので持ち運びが大変と感じる人もいるかもしれません。

車にのせるとうちの猫は、うんちをすることがあります。

車酔いする猫もいるのですが、やはり、車の揺れによってうんちをしたくなるのかもしれません。

 

うちでは、トイレ用のスコップを使わず、100枚入り90円くらいの市販のビニール袋で直接とるようにしているので、ビニール袋を持っていくようにしています。

また、トイレは夏場が特に臭うので、車に乗せる前に、砂を変えたりトイレシートを新しくして臭いがないようにしておくと車内も快適になるかと思います。

運転中におしっこをした場合は、そのまま特に何もしませんが、うんちをした場合は、さすがに臭いますので車を止めてとるようにしています。

 

次は、えさと水。

これも家用のえさ入れと水入れを車の後部座席の足元に置くようにしています。

えさは、時間を決めてあげているので、えさが入ってない容器をもっていくこもあります。

 

水は、少しだけいれていきます。

車の揺れでこぼれてしまう場合があるからです。

夏場は、水が大切になるので、ペットボトルに水を入れていき、容器の水が減った場合は、つぎ足すようにしています。

 

えさは、袋に入ったものをチェックつきのバックに入れていきます。

うちの猫は、食い意地がはっているのか、美味しいものを見つけると、袋に入っているものでも噛んだり破いたりします。

成長するにつれて、その行為は減ってきましたが一応車の中が散らからないように気を付けています。

 

 

出かける時は、リードなどをつけずに行っています。

0歳~1歳のときは、リードをつけていましたが、今はつけずに連れていきます。

まだ1歳になる前のことですが、夜、近くのコンビニに猫を連れて出かけたことがありました。

 

夏だったこともあり、運転席側の窓を全開にしていました。

車は進んでいたのですが、たまたま猫が窓から飛び出しました。

飛び出した猫は反対車線まで歩き、道路の真ん中で一時停止しました。

 

びっくりした私は、車をとめ、すぐに捕まえました。

幸い、対向車がきてなかったため何事もありませんでしたが、車の通りが多かったか、自分の車の下に潜り込んでしまったかと思うと本当にぞっとします。

 

うちの猫は、窓から外の景色を見ることが好きでよくドアの場所に足をかけて窓から眺めています。

パワーウィンドウに足がふれ、走行中に窓が勝手に開くことも多々あったので、今では、ウィンドウロックをするようにしています。

ただ、窓から外を見る猫の姿はとても愛らしいです。

 

あまり遠出をすることはありませんでしたが、猫の餌を買いに行くときなどよく連れていっていました。

ペット持ち込みOKの大型店舗もあるので、一緒に買い物をしたこともあります。

 

ただ、うちの猫は怖がりなので、キャリーバックに入れて持ち運ぶよりも、抱っこして歩くか、少し大きめのリュックに入れていきます。

リュックから顔を出しながら外を観察するのが好きなようです。

気をつけることは、家から車に乗せる時や車から出してリュックに入れる時です。

暴れて動き出すことがあり、飛び出してしまうと中々捕まりません。

だから、両手でしっかりと抱えて運ぶようにするとよいと思います。

 
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